http://image.blog.livedoor.jp/future5/imgs/4/2/423ba1ba.jpg"
これが今年の成人だ。このくだらない連中が、狂行を繰り返し
我々を不快にする。また、まっとうな成人たちの評価を落としている。
○一足早く成人式 埼玉県では逮捕者も(日テレNEWS24)
http://www.news24.jp/74729.html
○成人式妨害で男を逮捕・埼玉県警春日部署(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070107STXKA008707012007.html
ニュースはトラブルの氷山の一角だ。
自治体への評判が下がることを恐れて、発表しない例もあるだろう。
小さいトラブルを含めたら、半数以上の会場で起きているのは
間違いない。そのようなトラブルを起こす連中に成人を名乗る資格はない。
くだらない「カス」のような連中のために、大事な成人式がむちゃくちゃに
されないために、申込制かつ新成人の抱負を書かせ、審査ぐらいすべきだ。
異常な行動を示す連中を理解するための手がかりが書かれているサイトが
あったので、下記に紹介したい。書かれたのは2001年だが傾向は毎年同じだ。
○成人式 新成人大暴れ !? の 心理
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/2001/seijin.html
この中で筆者は、
>注目されたい、かまってほしい、しかし正当な方法で目立つだけの力はない、
>そんなときに、彼らは手っ取り早く悪いことをして目立とうとします。
と指摘している。まさにご明察ではないか。
加えて、私はバブル崩壊後に日本国政府が行った間違った教育、
「ゆとり教育」にも一因があると踏む。
明らかに、しつけが少なく、教師からの叱咤が少ない環境で、
かつ生徒同士の競争が強いられない環境で育った世代。
家庭教育の責任も書きたいが、とにかく、甘やかされたし、
その割りには、周囲に愛されなかった、うぬぼれが強い者たちがいる。
とにかく、成人式を受ける資格のない連中がいることは間違いない。
残念な結果に終わった我が国の代表について書かなければいけない。
まず、責任転嫁するわけではないが、
1 運がないこと
2 監督が悪いこと
があげられる。
日本の入ったF組は強豪国が多く、また日本の苦手な
フィジカルの強いオーストラリア、クロアチアが入っていた。
もちろん、ブラジルに勝とうというのはもっとも難しい試みだった。
クロアチア戦で運がなく点がとれなかったことだけではなく、
最初から組み合わせが不利だったと思う。
さて、ワールドカップのアジア予選や国際マッチを重ねていた間も、
サッカー雑誌には、ジーコ監督の采配の悪さ、その謎ともいうべき
不思議な指導を批判的に書いてあったのをご存じだろうか。
日本には監督としての経験を充分に積んだ監督を選ぶべきだった。
ジーコは日本にとって最善の監督ではなかったはずだ。
初戦のオーストラリア戦について、
最後の10分が耐えられなかった「もったいない試合」だったといえる。
常識的な監督であれば、選手交代をして無難に試合を終わらせていただろう。
そうすれば、その後の2試合の結果も変わってきたはずだ。
よって予選を抜けた可能性はそれなりにある。
采配によって負けたと言わざるをえない。
ところで、ブラジルはいいとして、F組から勝ち上がったのがオーストラリアで
あるというのが残念だ。理由は監督とサッカースタイルの差だ。
ヒディングは、韓国やオーストラリアの監督して日本のライバルを強くして、
また発言で日本を軽んじてきた。その彼の評価を高める結果になったことは悔しい。
サッカーはフィジカルコンタクトを認めているスポーツだが、
そのルールを利用しているサッカーをしているオーストラリアは、
接触を嫌う日本のサッカーとは水と油だ。
サッカーは、国と民族の誇りをかけた戦いでもある。
その意味で、日本の俊敏さを活かし、その上でフィジカルの強化を
今後の日本サッカーには求めたい。
私の今回のワールドカップはひと段落ついてしまった。
気持ちはJリーグ(J1)の再開に向いている。
日本代表のサッカーに夢中になった国民は、地元にサッカーチームが
あることを振り返ってみてはどうだろうか。
J1、J2,JFL、地域リーグなどを通せば、
ほぼ日本中くまなくサッカーチームは存在している。
JFL以下はアマチュアだが、その中のチームの中には将来の
J昇格を狙っているチームも多い。
サッカーチームはユースチームを持っているので、
お客さんが増えれば懐が潤えば、若い選手の育成にも力をかけられる。
そうすれば、有望な選手が育ってくると思う。
故に、日本代表を強くするためには、我が国の国民が今よりサッカーに
関心を示し、試合をお金を払って観に行くことだと思う。
観戦する理由は、サッカーが好きだからというだけに限らず、
単純な郷土愛からでもいいのだ。
とにかく、スタジアムに足を運んでいただきたい。
我が国のサッカー代表が、世界の強豪と十分に渡り合える日が来ると信じている。
日本はオーストラリアに敗戦した。
オーストラリアに好機が多く、日本は少なかった。
残念ながら、ジーコとヒディングの監督としての能力の差が
出たと言わざるをえない。
小野投入の疑問、選手交代の遅れ、それはジーコのミスだ。
代わって、ヒディングはフレッシュや選手を投入し、
その選手が得点を取った。
「日本最弱」を場所を問わず公言してきたヒディングが
優秀な監督とは思えないが、采配が的中したのは事実だった。
また、後半30分頃から、俊輔、高原など運動量、精度がほとんどゼロになっていた。
彼らを残し、「走れない選手」小野を投入したのはまさに疑問。
玉田や大黒など動ける選手を早め入れておくべきだった。
さて、試合中、アレックス(三都主)がボールを持つ度に
わき起こったブーイングは、オーストラリアのサポーターだったのか。
近年、悪しき白豪主義を再び標榜する政党がオーストラリアには
現れているという。そのような人種差別がブーイングにあったのか。
加えていうなら、オーストラリアは、今回の日本戦に対して
我が国を軽蔑する言動を繰り返してきた。
「日本人は背が低すぎて相手にならない」「日本からは7点取れる」
これは、オーストラリアに近年密やかに起きている人種差別に由来する
ものではないのか。
オーストラリアは、ここ数十年、スラブ系の移民が増えている。
実は、オーストラリア代表選手には、スラブ系移民がたくさん含まれている。
我々が戦ったのは、純粋なオーストラリア代表といえない、
もう一つのクロアチア代表だったのだ。
しかし、スラブ系のクロアチア人を白豪主義がどう結びつくのか。
ちなみに、白人とは、狭義では北方のコーカソイドを指し、
東欧の人々は、スラブ系であること、モンゴロイドと混血してること
を理由にして白人には含まれない。
しかし、私が直感的に感じたオーストラリア人の日本人に対する
言動や態度は、常識的な水準を超えて侮蔑的なものだった。
それは、彼らが日本人を有色=モンゴロイドとして軽率に見ているためではないのか。
テレビで放送されたオーストラリア国内およびW杯会場で取材されたビデオ
から感じ取れたオーストラリア人たちの日本人に対する言動。
これは、スラブ系を大量に含む新オーストラリア人が作り出した新しい白豪主義、
広義での「白人」=コーカソイドに由来するモンゴロイドに対する
優越感であったのではないだろうか。
とにかく、ジーコの采配に失望した。
しかし、オーストラリア人に対しても失望した。
追伸 以前同じ電車に乗り合わせ知り合いになったオーストラリアで
働く日本人の教師は、オーストラリアの教育とオーストラリア人の生徒が
いかに質が低いか力説していたが、今回の一戦の周辺報道でその意味が
わかった気がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060612-00000053-mai-soci
> 全国の大学で韓国・朝鮮語を学ぶ学生数が頭打ちになってきた。
>NHK教育テレビ「ハングル講座」のテキストの売れ行きも下降線。
>韓国の人気スターを追いかけるおばさまたちは相変わらず熱を上げているものの、
>大学関係者らは、韓流ブームに乗ったハングル学習熱は冷めたと分析する。
政権が変わると、教育が変わるという韓国で、今の政権は反日だ。
なぜ日本を憎む教育を行っている韓国の映画や音楽に興味を示せるのか
甚だ疑問である。日本人の平和ボケはすさまじいものがある。
不透明な現実逃避から、韓国ドラマを見ているのだろうか。真相は不明。
そのような現実逃避するのではなく、自分のおかれた環境の改善、対人的、
対物的、環境面での調整・修正を行おう。人生まんざら捨てたものではない!
そうすれば、「韓流」などに染まらない。
そういえば、笑える話がある。
ご存じだと思うが、テレビで、有名な韓国俳優の「ペ氏」の悪口を言うと
局に苦情の電話がたくさんかかってくるそうだ。また、発言者への圧力もすごいらしい。
どんな人々が電話しているのか想像は易いが。
とにかく、熱に冒されて韓国ドラマ、韓国映画を見るのはやめよう。
最後に、日本の芸能界が輝きを失ったのには理由がある。
日本の俳優、女優が安易にテレビのトーク番組に出演するためだ。
そういう行為が自身の輝きを失わせて、
情報量の少なさからくる神秘性?から韓国タレントがはびこる
一因になっている。
http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/sports/20060612/120060612032.html
> 4日のマルタ戦。日本は長い芝にてこずり、素早いパス回しが封じられた。
>その姿にいち早く反応したのが豪州・ヒディンク監督だ。同監督に近い友人によると、
>ブンデスリーガ関係者を通じて同会場の試合直前の芝刈り、水まきをしないよう
>求めたという。
今回もピッチの外の卑怯な策謀により、無理矢理勝ちたいヒディング。
ご存じのように日韓ワールドカップのときにヒディングは
韓国代表監督をつとめ、競技場の管理者にいろいろ指示していたという。
また、結果として審判が明らかな韓国よりのジャッジをした。
その結果が、韓国のベスト4だった。
今夜日本代表が対戦するオーストラリアの監督こそ、その「迷将」ヒディングだ。
自虐的な日本マスメディアからは、
奴を指揮官として能力があると書いているようだが、
どうやら、それは彼の策謀を錯覚しただけのようだ。
正義は勝たなければならない。我が国は正攻法で行く!
卑怯な者は勝ってはならない!
故に、ヒディングもオーストラリアも勝ってはならない。
最近のニュースで見るオーストラリアのマスメディアと国民。
日本人をチビだの相手にならないだのサッカーを知らないくせに
侮辱しているのを皆さんも見たと思う。
かの国は32年ぶりの出場であり、これは初出場と変わりない。
彼らは、サッカーとオージーボールの区別がつかない連中だ。
彼らの優越心の科学的根拠はどこにあるのか。
サッカーは接触プレーが認められているとはいえ、
彼らのしようとしていることは、「カード」に値する行為なのだ。
今夜、日本代表は、相手に触れずに倒す。
早いパス回し、敏捷な動き、精度の高いプレーで愚鈍なオージーを掻き回し
一刺しで敵の急所を制す。
オーストラリア、お前らの侮辱を我々は決して許さない!
俺たち日本のパス回しを口を開けて90分間見てるがいい!
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060608STXKE003208062006.html
>【ニューヨーク7日共同】米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが
>7日発表した2006年の自動車品質調査で、韓国の現代・起亜自動車グループの
>「現代」ブランドが、トヨタ自動車の「トヨタ」(4位)を初めて抜き、
>3位に躍進した。
ソニーに続き、トヨタブランドも韓国企業に抜かれたが、不愉快極まりない。
トヨタは、レクサス作って喜んでいるようだが、
根幹の社名の価値が低下しているのは斜陽の証拠。
時代は量より質。車でいえば、販売台数より、ブランド価値ともいえる。
トヨタの将来は暗示された。
その他の日本車メーカーも韓国企業なんぞに負けるな!
日本企業のブランド価値の作り方の下手さ加減には、業を煮やす!
“燃える氷”巨大なガス田、新潟沖に?…日本近海で初(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060220i514.htm
> 東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが
>氷に閉じ込められ、“燃える氷”と呼ばれる「メタンハイドレート」が、
>新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると
>発表した。
石油に変わる次世代の燃料として期待される「メタンハイドレート」が
日本海、直江津沖に大量に分布していることがわかった。
メタンハイドレートは、メタンと水の分子が合わさり冷蔵されたものらしい。
そして、メタンハイドレートが海上まで噴出した例は少なく、世界的にもメキシコ湾、
バンクーバー沖などに限られるという。
また、埋蔵量は、日本で1年間に消費される天然ガスの100年分を上回るとも
言われている。さらに調査をすれば、もっと見つかるかもしれない。
これまで資源のない国と思われていた日本が、次世代の燃料を埋蔵した国である
ことがわかり、将来の燃料不安に光明が差した思いだ。
昨今、憎き敵国中国が、我が国の排他的経済水域付近を不当に開発し、
我が国の天然ガスを吸い上げようと活動している。邪悪な国家に似合う暴挙だ。
あのような低俗な三等国に決して屈してはならないが、日本海側にも思わぬ
資源が眠っていたということだ。
我が国は、政・財・学すべてが力を合わせて、「メタンハイドレート」の
採掘調査と利用研究をすべきである。