本日のホーチミン証券取引所は、昨日上場したばかりの
ドンド海運(DDM)がストップ高、ビミコ(BMC)、
資材石油(COM)、サイゴン燃料(SFI)、TCT、TSCなどが
ストップ高でした。変わらずが2銘柄。後はすべて下げました。
全面安が継続されました。ホーチミン市、ハノイ市のCPI値が
発表されインフレが落ち着きを見せましたが、市場にはまったく影響が
ありませんでした。あとは週末の国家のCPIの発表がどのような結果で
ベトナム人投資家たちがそれにどのように反応するかです。
このような一方的な下落はベトナム株の特徴なのですが、
いろいろと工夫する余地があるのです。技術的なことは具体的には
書きませんが、いろいろとご思案いただけると売買の参考になると思います。
ポートフォリオの見直しは定期的に行っているか、株価が高値圏のときは
キャッシュを増やし、下げていく中で優良株を買うというのは
真っ当かつ正攻法である投資方法です。
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