日経平均が43年ぶりの10日連続安となったらしいです。
本日のロイターの或る記事を読みますと、
日経平均連続下落の原因として、新興国の景気に陰りがあるので
それを頼っている日本の景気は厳しいからということでした。
そして、その引き合いにベトナムの消費者物価指数CPIの上昇を
上げています。ちなみに、なんと5月のデータを引用しています。
5月のデータを今の日経平均の下落の言い訳にされては
かないません。ちょっと経済を勉強した、マスメディアで
勉強した方であれば、このような後講釈は誰でも書けます。
つまり、記事のレベルが低いです。
(ベトナムのCPIはその後回復してきているのはご存じですよね)
思いますに、日本の報道は後講釈が多すぎます。
故事付けともいえます。
無理にニュース、話題を創り出しているように思えてなりません。
それに、ベトナムがその下落の一因、一例とは驚きました。
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