本日南アフリカ大会アジア最終予選の組み合わせ抽選が行われ、
我が日本はオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
と同じ組に入って本大会を争う。
残念ながら強敵オーストラリアを同じグループになってしまった。
ワールドカップでは、ヒディング率いるオーストラリアに
屈辱的な敗北を喫したことは記憶に新しい。
体格を活かしたサッカーを相手にすることは苦手の日本だが、
組織、技術で相手を上回る。
オーストラリアがアジアに属しているのがまったくの謎で卑怯な手法だ。
しかし、AFCが認めている以上我が国は戦わなければならない。
また、バーレーンとも3次予選に続けて再度戦うことになる。
初戦はバーレーンと相手のホームで対戦だ。
ここで敗北した場合は、岡田監督は更迭されるのではないか。
バーレーンには岡田サッカーを完全に読まれていて、
選手はことごとくマークされて身動きとれない。
カウンターを目的としたディフェンシブサッカーを崩す手法を
考えなければならない。
バックラインでボールをまわし続ける。意味のない横パスの応酬。
このような展開だけは絶対やめていただきたい。勝っていれば別だが。
万が一のときには、オシム氏に救世主として監督をやっていただけないだろうか。
プラス面を考えれば、韓国、イランと同じグループに入らなかったこと。
イランには92年以来勝ったことがなかったと記憶している。
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