火、水、木と3日間システムトラブルで休場していたホーチミンマーケット
ですが、明日30日(金)から再開予定です。
この間、ベトナム唯一の市場だったハノイには外国人の資金が集まり
ベトナム人の売りに対抗できる買いが入りました。本日−0.46%と
わずかに下げましたが、セメント銘柄は一切売りがない状態でしたので
銘柄によっては需給は逆転していると思います。セメントはしばらく有望
かもしれませんね。
明日からホーチミンが開くと、外国人の投資マネーが分散します。
よって、あまり楽観的には私は考えられません。ただ、少ない資金で
買いを入れていくのは間違ったことではないかもしれません。
乾坤一擲という投資方法で、チャートの谷の底で買えれば最高なのですが
なかなか買えないものです。明日が底かもしれないですし、まだまだかも
しれません。
市場を改善させるための政策についての噂は知っています。
でも、これを本当に政府が導入するのか、それは分かりません。
ですから、ここに書いて投資家の方々を混乱させることは避けたいと思います。
政策が発表されれば、市場は逆転になるでしょうが、
それはいつになるでしょうか。






