1000ポイントを超えたVNインデックスは、やや勢いを
失速させているように思われる。
新規のファンド買いが入る反面、手仕舞うファンドもあるのでは
ないだろうか。要は投資スタンスの問題。
短期的に調整があっても、長期的には再び上がり始める。
一頃、ベトナム株は需給によりすべての株が動いていた。
しかし、最近になってそれほど極端な動きは見られなくなった。
本日、値上がりを続けていた古参ブルーチップは総じて安く
(キンドー、ノースキンドーを除く)、ここ数ヶ月間上場した
値がさ銘柄、FPTやトゥドゥック・ハウジング(TDH)が上昇。
10株に対し5株の有償増資を発表したサコムバンク(STB)は
連日高騰を続けている。同様に、ハパコ(HAP)は8連騰して
35000ドンから51500ドンまで上昇した。
私もハパコを買おうと思っていたが、あまりに売りが少なかったため
毎日買い注文が不成立。あきらめた。






