間もなく上場する。同社の資本は、850億ドンあるので、
過小資本によるハノイ市場への強制的な鞍替えを受ける心配もない。
無数にある飲料メーカーの中で、名前を知られ、
「サシー」という武器を持っているのは強い。
1株4万から4万5000ドン程度で上場だろうか。
私は同社の株を約28,000株持っているので、上場価格に期待したい!
ベトナム語
チュンジュン・・・ハノイの発音では、チュオンズオンというらしいが、
日本人はこの発音でホーチミンで話しても通じないと思う。
チュンジュンならまず通じる。
無理にハノイの発音で企業名を発音しカタカナにしたり、
無発音の場所に、「ク」などの音を加えたりすることに抵抗を感じる。
ベトナムのガイドブックに、
「ベンタイン市場」と書いてあるが、現地で「ベンタン」と
発音しているのに、なぜ現地の読み方を書かないのだろう。
ベトナム料理で、
南部名物の「バンセオ」を、ハノイ表記で「バインセオ」と書くのは
なぜだろう。現地の読み方が正しいではないか。
南部の食べ物なら、南部の発音で書くべきだ。正論だろう。
バンセオの問題に加え、ほとんどの本に有名な揚げ春巻き「チャー・ヨー」を
「チャー・ジョー」とハノイ表記してある。
ホーチミンに観光に行く人が多いのに、また、南部、ホーチミンの
地名や食べ物なのに、北部の発音を平然とガイドブックに書き、
日本人観光客を混乱させている張本人は誰なのだろうか。
南部と北部の発音を併記するか、南部の地名、食べ物、会社名などは
南部の発音で書くべきである。
つまり、「チュンジュン」ベバレッジもそうである。
そして、これから、ベトナム語で情報を発信するサイトで、このような
ベトナム語を日本語に直す際の問題は必ず出てくる。
- 現地の読み方を優先すべし
- 無理にハノイの発音で書くな
- 発音しない音を無理してカタカナで書くな
以上、もしその職に携わっていらっしゃる方がいらしたら
考え直していただきたいと思っている。
※有名なホーチミンのバンセオの店の日本語メニューでは、
「バンセオ」「チャーヨー」と書いてあり、
「バインセオ」「チャージョー」とは書いてなかった!






