今回は、久しぶりに投資全般に対する持論を書きたいと思います。
また、ベトナム株への投資を考えられている方に、お誘い申し上げたいと思います。
あくまで、この書き込みは私の私見でございます。つまり、投資というのは、
投資者個々の価値観やライフスタイルを反映したものですので答えというのはないのです。
しかし、信念を持って投資しているかどうかというのは大事なことだと思います。
そこで、私の投資に対する信念…といえば大げさですがスタイルを書きたいと思います。
もしかしたら、皆様とは大きくことなるかもしれませんが
こんなやつもいるのかと軽く読んでいただければ幸いです。
私もどこかで見聞きして、あるいは書籍を読んで知った内容なのですが
株式投資で儲けるためには、資産を分散させないことです。
株式投資で儲けられない人は、リスクを取れない人で、損切りをできない人です。
リスクを取れない一例として、初心者が読む間違った本(これらは
大手証券会社に勤めていたとかファンドを動かしていたとかいう経歴の人物が
書いている場合がありますが)にリスクを分散するためにいろんな銘柄を買えと書いてあるのです。
最近は、このような嘘っぱちを書かない本が増えてはいます。
というのは、個人で資産を築いた人々に執筆の依頼がきて、彼らがそのようなことを
薦めていないからです。「リスク分散多銘柄保有」の理論を信じてしまうと、当然買う銘柄は増えます。
つまり、その市場丸ごとが上昇しないと保有銘柄すべては上昇せず、儲からないということになり、
わかりやすくいえば、個人で投信をやっているような状態になります。これなら、プロがセッティングした
投信を買って自分は何もしない方がまだましです。
リスクを取ってもうけを出す極論をいえば、大金をもって一銘柄しか買わないということです。
必ず勝つ銘柄を一つ買う、このリスクを取れば大きい利益を出すことが可能です。その逆も然りです。
そして、本当の意味でリスクを避けるというのは、損切りをすることです。
マイナスになったとき、思う方向に株価が動かなかったときに、どれだけ早く撤退
できるかが勝負の分かれ目です。引き際を間違い、売れなくなるとばかばかしくなるぐらい
下がってしまい、塩漬けになってしまいます。また、こんなタイミングでナンピン買いするのは
非常に危険です。ただ、現在、すでにこのような塩漬け株がある方に、私は売れということは言えません。
もしかしたら、明日から突然上がるかもしれませんし、私よりその方の方がその株に
詳しいでしょうから、なんとも言えないのです。とにかく、一般論としては引き際が肝心だと思います。
さて、私は会社を経営していますが、小規模の会社ですが、租税上、会社の金と個人の金を分けて
考えています。これは皆様にはわからない感覚かもしれませんが、例として書かせていただきます。
源泉徴収される税金と住民税を合わせた金額が、法人税より高くなる場合があります。
このようなケースで、社長=会社、会社の金=社長の金と考えている経営者は、
自分の報酬を減らして、会社にお金を残すようにします。
私の場合は、会社と私個人を分離して考えていますから、納税額上割損でも報酬をしっかりいただきます。
なぜ、このような話を書いたかというと、会社の経営者すら、個人と会社とを分けて
考えている人もいるにも関わらず、投資家の立場でありながら投資先の企業にぞっこんになってしまって
経営者や役員以上に会社の未来を楽観視している方がいるからです。
言い換えれば、社員や経営サイドより「愛社」精神があるというのは、いかがなものかと思います。
以前も書きましたが、投資家は企業に対して、冷静に客観的に、いわば厳しく見るべきです。
冷たく判断すれば、企業の実力や将来性もおのずと見えてくるはずです。
話は戻りますが、いろいろな種類の銘柄、株式、投資方法に分散させればさせるほど
大きく儲けるチャンスは失われます。国内外の株式、投信、FX、REIT、商品先物など
分散させればさせるほど、「大世界投信」を自分で始めて、世界のあらゆる相場が上昇しないと
儲からない仕組みを自ら作っているようなものです。投資初心者の頃、私もそのように
いろいろチャレンジしてみたいと、それが儲かる近道だと思っていたことがありましたが、
運よくそのとき時間を十分に取れなかったことから、危険な道にはまってしまうことはありませんでした。
ただ、現在も私は、日本株、香港株、ベトナム株と株式投資だけですが、「分散」させています。
が、日本株は自社のノウハウを取るべく株主総会に出席するための株式保有を除いて、
3〜4銘柄だけです。香港株は現在、4銘柄です。
しかし、ベトナム株は様々な銘柄を幅広く買っています。矛盾を感じられるでしょうか。
言い訳させていただければ、私は2年以上前よりベトナム株を買っているので、
当時、投資できる銘柄が少なく、外国人への保有制限から買えない銘柄が多数存在していました。
このため、時々現われる買える銘柄を買えるときに買うしかなかったのです。
また、最近になって買っている銘柄は、ほぼその銘柄の最安値で買っています。
今買っている銘柄は秘密ですが、MHC、BBT、HTVどれも安値圏で買って、その後
かなりの上昇を経ています。今後も成長しつづけるベトナム経済の新興市場に投資できる銘柄を
追い続けるからこそ、保有銘柄の種類は増えましたし、結果、ホーチミン市場の歴史的上昇の恩恵を
受けています。時期が来れば、銘柄を整理して長期保有をします。ベトナム経済が大きく
成長している以上、今のところ多数の銘柄を保有することに問題はないはずです。
強調しておきたいのは、日本株と香港株の比率は1:1ですが、ベトナム株はその10倍近く
です。また、ベトナム株のポートフォリオの構成比でもっとも高いのはビナミルクで圧倒的な
シェアに至っています。その点では、私の今回の話は終始一貫した理論があるかもしれません。
私は、今後もベトナム経済発展の恩恵を受けると思いますし、ベトナムでも指折りの優良企業である
ビナミルクの成長の恩恵も受けると思います。
現在は、まだベトナム株がメジャー化する入り口に入る段階にあるので、迷われている方は是非
勇気を出して、私のベトナム証券口座開設サポートにお申込みいただきたいと思います。
善は急げと申します。世界のマネーがベトナムに入ってくる前にベトナム株を買える環境を
作ることが肝心だと思います。
インターネット上には、あるいは時には書籍にも、ベトナム株についていい加減な情報、
古いか間違っている情報が載っていることがあります。口座開設に無犯罪証明が必要だとか、
意味不明のことを書く書籍もありました。大嘘です。パスポートだけで済みます。
ですから、ベトナム株投資を始められたい方は、ご自身で情報を収集しようとせず、私にお任せください。
もちろん日本国内から口座を作ることは、金融庁の許可を受けない者が行うことは違法であると考えられますから
そのような方法を推奨するサイトには注意が必要です。現地に赴き、口座を作成する必要があると考えます。
★お申込みはこちらからお願いします。
http://blog.livedoor.jp/future5/archives/50149903....






