
1月19日に上場したビナミルクだが、初値は53000ドンで、
翌日の引け値は54000ドンだった。
OTCで取引されていたとき2回目のオークションの価格が485000ドン
だったから、現在額面が10分の1になったことを考えると、
上場により10%少々上がったことになる。
この価格はビナミルクの実力を考えれば、まだ割安である。
ビナミルクは、恐らくはベトナムでもっとも有名な会社の一つであり、
もっとも信頼されているブランドでもある。
また、2回目のオークションの後に、外資と提携によるビール製造のニュースなどもある。
このような理由から、現在の価格は割安である。
同じ食品のキンドー(KDC)より国民に人気があるわけだから
同じような株価でありつづけることはないだろう。






