タイの新聞によると、ベトナムはアジアの国(東南アジアかアジア全体かは不明)
で外国投資家が一番多い国になったようである。
ニュースの細かいニュアンスが不明だが、ベトナムに海外からの投資が増えている
のは事実である。
外国の投資家は、労働力を多く使う工業に主に投資している。
ベトナムの労働者の給料は安い。
このため最近多くの外国投資家がベトナムに直接投資をしている。
外国人による直接投資の推移は、2000年の初めに6億5100万USD、
そして今年の初めから6月までは19億USDだ。
外国による投資が増えた理由として、
1. ベトナムのGDPが年6%に及ぶ高成長率
2. 資源が豊富
3. 安い労働力
などの理由がある。
2004年外国からのアジアに直接投資された資本は46%増加した。
投資額の92%は、中国、ホンコン、シンガポー、韓国、インド、マレーシア、
トルコ、台湾、サウジアラビア、ベトナムに投下され、
それらの10カ国が力強い成長を示した。






