今年の11月中に外国からベトナムに直接投資された資本は、約53億USDで、
前年同月比140%だった。
11月は、外国からベトナムに直接投資する43草案が政府により許可された。
これに伴い登記された合計資本は約6億2370万USD。
11月に許可された申請の特徴は、大規模で重要なものが含まれていた点である。
携帯電話CDMAの関するもの、ヤマハやマブチモーターに関するものなど。
現在ベトナムでは、ハノイに外国からの投資が集まっている。(約33.6%)
また、南部のドンナイ、ビンジュンでも誘致されている。
計画と投資省は、2010年までに外国から呼び込む資本の名簿を作り、
同時に各省とともに日本に投資を促す予定だ。
計画と投資省では、ベトナム−日本、ベトナム−シンガポール、ベトナム−アメリカ
の関係を重視して、諮問委員会を開くことを考えている。
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