市場が上げ相場にあるとき、必ずその牽引役となる銘柄が存在する。今回のホーチミン市場の上昇では、外国人持ち株比率の改訂が市場全体を押し上げたが、加えて、ある銘柄のニュースが先導した。
先に行われたキンドー本社のIPOでは、入札参加者が強気な応募をしたため、価格は40万を突破した。この情報は、上場しているノースキンドー(NKD)の株価に好意的に反映されたと思われる。
ノースキンドーの株価は他の銘柄よりも強気な上昇を見せ、6万を超える価格まで買い進まれた。
ノースキンドーは今回の上昇の主役であり牽引役であった。






