予定では、10月24日(月)からベトナム株の外国人所有比率が
30%から49%に上昇するはずである。
これより先に、ベトナム人投資家や30%に近い銘柄に外国人の買いが
入り、市場は大きく上げた。
ただ、週末後に外国人持株比率を見ると、上場投信を除いて
30%に達しているのはTMSだけである。
このあたり、既存の外国人投資家は49%の情報に対して
過剰な反応をしておらず、むしろこの上昇に売り抜ける人もいたようだ。
しかしながら、隙間のできた銘柄に買いを入れる外国人も多い。
私の予想では、月曜日は下げるであろう。
または、ビッグマネーが参入して一気に上げるということもなくはないが
需給のバランスからいって、大資本が一気に買えるだけの供給がない。
したがって、月曜日は若干の下げを伴う大商いと予想する。






