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2008年7月アーカイブ

ベトナム株ホーチミン市場7月31日、第2セッション、ザラ場中。
クーロンフィッシュ(ACL)、ビンディン鉱産(ビミコ:BMC)、
ホアファット(HPG)、ソンダー工業団地(SJS)、サイゴンマリタイム(SHC)、
ベトイ鉄鋼(VIS)が引き続き強い。
他の優良銘柄、FPT、ダムフーミー(ペトロベトナム化学肥料)は、
利益を確定したい投資家が大量の売り、引き続き優良銘柄を買い進めたい投資家も
買い続け、昨日に続き激しい攻防が行われている。やや売りが強い状況
だったが、第3セッションを20分後に控え、ついに売り株を制圧した。
その他、約半数の銘柄がストップ安になってしまっている。
それらの銘柄は売り株数と釣り合う買い株数が入ってない。売りが圧倒。
第3セッションの前の状況は以上。


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本日のベトナム株ホーチミン市場は、第1セッションで優良銘柄を中心に
小高く始まり+0.89%、第2セッションのザラ場では、
買い板の株が中小銘柄を中心に切り崩され、一時インデックスは
マイナスの状況になった。優良企業の一角も売り込まれた。
例えば、ダムフーミー(ペトロベトナム化学肥料:DPM)は
54000VNDとストップ安寸前まで売り込まれ利益確定売りに
押されるが、その後持ち直しストップ高の56500VNDに戻っている。
しかし、この価格での売りも70万株以上あり、第3節の動向が注目される。
ドンフーゴム(DPR)は第1セッションこそストップ高で始まったが
次々に売り込まれ、第2セッションではストップ安に至るがその後
戻して前日比プラスマイナス0付近で攻防している。
また、FPTも第2セッションで売られストップ安の手前まで落ちるが
その後急速に買い戻されストップ高で第3節を待つ。
相場を牽引しているホアファット(HPG)は第1、第2とストップ高を
堅持しているが、前日より買い株に力がないのは明らかだ。
その他、小型の好業績銘柄は売り込まれてストップ安をつけている銘柄が
多い。このあたり市場をうまくコントロールしている筋もいると思われる。
第2セッション終了間際の10時12分現在のベトナム株価指数は
前日比+0.54%の446.83。あと数分で第3セッションを向かえる。


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サイゴン証券(SSI)の第2四半期決算の発表が遅れています。
ベトナムでは、この遅れはきっと会計上問題があり、大きな赤字があるに
違いないと噂しています。1兆ドンの赤字という数字すらあります。

私がSSIに日本人投資家を紹介し、また注文を出したりする中で、
SSIから聞くのは、売買手数料以外の売上に力を入れているということ。

今年の暴落では市場に買い注文がほとんどなかったため売買手数料が
証券会社に入らなかった・・・ そのため多くの証券会社が赤字に
なっているといいます。例えば、バオベト証券(BVS)の今年第2四半期の
利益はは3500億ドンの赤字でしたし、またある会社の売買手数料は
わずか1日数千円だったと。

しかし、根拠はあえて書きませんが、SSIの決算は噂されているほど悪い数字
ではないと言えます。もちろん、保証はいたしませんので、これによる
売買損が出てもご容赦ください。
ただ私はSSIはベトナムのナンバーワン証券会社ですが、これからますます
成長していくと確信しています。


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今日のホーチミン市場は、人気の優良銘柄のみ上昇して始まったが
好業績を期待される銘柄に買いが広がり、第2セッションでは
多くの銘柄が買い優勢になっています。


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ベトナム総合統計局(GSO)によると、2008年7月の消費者物価指数(CPI)
は前月比1.13%上昇ということになり、今年になってから最小の上げ幅となった。
(6月の上昇率は、その前の月より2.14%上昇)
また、今年の7ヵ月間の上昇は、前年比21.28%上昇した。

CPIの上昇は事前に発表されていたホーチミン市、ハノイ市の数値のように
低いものであったが、今週21日(月)に発表されたガソリンの値上げが今後のCPI
に影響を与えるのは間違いない。ベトナム株式市場では、ガソリンの上昇に過敏に反応し
ベトナム株価指数は急落している。

24日(木)の第1セッションでは、国家のCPI発表を受けぬまま、
優良銘柄に買いが集まり一時はストップ高になる銘柄が予想外に現れたが、
第2セッションのザラ場に入ると次第に売りに押されて値を消し前日比マイナスで
第3セッションを終了する優良株が多かった。また、相対市場でも売りが多かった。
ただ売買高は多くなり流動性はこれまでの2日より増したといえる。
利益確定をしたい投資家と、割安になったと感じた投資家がマッチングした。

本日25日のマーケットは、来週をうらなう上で極めて重要で、発表されたCPIを
投資家がどのように受け止めるかが注目される。悪く考えれば織り込み済みであり
事前のガソリン値上げのショックを払拭できない。前向きに考えれば、インフレが
収まりつつあり企業活動にプラスであるということである。

ベトナム株価指数は、24日の終値で435.79であり、25日移動平均線と
接触した。ここで反発してブル相場突入を印象づけるか、それとも節目の400ポイントや
最安値の360ポイント代付近まで下落して底値を確認するのか未だわからない。
様子見の投資家が多くなるのではなかろうか。


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本日のホーチミン証券取引所は、昨日上場したばかりの
ドンド海運(DDM)がストップ高、ビミコ(BMC)、
資材石油(COM)、サイゴン燃料(SFI)、TCT、TSCなどが
ストップ高でした。変わらずが2銘柄。後はすべて下げました。
全面安が継続されました。ホーチミン市、ハノイ市のCPI値が
発表されインフレが落ち着きを見せましたが、市場にはまったく影響が
ありませんでした。あとは週末の国家のCPIの発表がどのような結果で
ベトナム人投資家たちがそれにどのように反応するかです。
このような一方的な下落はベトナム株の特徴なのですが、
いろいろと工夫する余地があるのです。技術的なことは具体的には
書きませんが、いろいろとご思案いただけると売買の参考になると思います。
ポートフォリオの見直しは定期的に行っているか、株価が高値圏のときは
キャッシュを増やし、下げていく中で優良株を買うというのは
真っ当かつ正攻法である投資方法です。


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今日からは売り注文ばかりで約定せず出来高が非常に少なくなるでしょう。
むなしくベトナム株価指数(VNインデックス)が下落していくでしょう。
しかし、優良銘柄はこんなときが買い時です。頃合いを見て買っていくと
いいと思います。何しろベトナム株の場合上がっているときには買えません
からね。銘柄の選定を行い、買いを入れていきたいですね。


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さきほどの書き込みが現実になり石油製品が値上げされました。
ホーチミン市内のガソリン価格をお知らせします。

ペトロリメックスでの値段
ガソリン1リットル

昨日 14500VND
本日 19500VND
上昇率 およそ34.5%


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本日の市場の噂によると、本日9時から政府が石油製品の値上げを
発表するということです。確証はありませんが、市場はほぼ全面安です。


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ベトナム株価指数(VNインデックス)は、500ポイント目前で
足踏みをしていますが、今週はこの500ポイントに再挑戦する
展開になるかもしれません。これまで値を上げてきた銘柄の中には、
買い手に株が配給され売りが多くなるものも出てくるでしょう。
相場の流行をいつも捉えておく必要があります。


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本日のVNインデックスは広範な銘柄に売り注文が入れられ
−1.98%で始まった。第2セッションでは、少しずつ買い戻され
−1.18%となり、第3セッションでは、銘柄による高安に大きな
開きが出て、最終的には、483.05ポイント、前日比−1.38%であった。

昨日私がブログに書いた通りの状況だが、ペトロベトナムドリリング
(PVD)、ドンフーゴム(DPR)といった相場を牽引してきた
銘柄はストップ安になり戦線から離脱したようだった。

500ポイントが大きなカベに感じ、多くの銘柄に割高感が感じられる。


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ホーチミン市場は前日比プラス0.68%で489.63ポイントとなり
500ポイントを目前にスピードダウンしてきました。
財務に問題の出る会社、現在不況の業種などは目立って下げました。
その一方で、有力なブルーチップ、人気のある銘柄には買い注文が集中する中、
ほとんど売りが見られない銘柄も散見しました。
この2極化された展開はしばらく続くと思います。
私の文章は直接的な表現をしないようにしていますが、ヒントがいろいろ
隠されていますので、分析などにお役に立てれば幸いです。
さて、明日で今週も最後の取引ですね。


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昨日の書き込みがずばり的中して気持ち悪い夢之助です。
さて、本日のベトナム株は3週間にも及ぶ上昇の間に鬱積した
パワーをはき出すように売り株が繰り出されていきました。
しかし、優良株、好業績株を中心に買い戻され、終値は
VNインデックス前日比プラス1.4%の486.53でした。
売りたい投資家も多かったのですが、買いたい投資家も多く
絶好の押し目買いを入れるチャンスとなりました。
とはいうものの、明日は500ポイント直前まで上げる展開が
予想されるものの、高値警戒感も強くあると思われます。
しかしながら、サイゴン証券(SSI)、ホアファット(HPG)、
ダムフーミ(DPM)、ペトロベトナムドリリング(PVD)など
は相変わらず上げていくのではないかと思われます。


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ベトナム株はホーチミン市場もハノイ市場も続伸しました。
VNインデックスは、479.80となり、このまま上げれば
あと2日で500ポイントを超えます。
すでに底値から30%は上昇しましたが、ほとんどスピード調整せず
連日のストップ高でした。早すぎます。ベトナム株らしいです。
本日は昨日より出来高が少なく、取引終了後も買い残りも少ない
状況で、買いの勢いがやや弱くなった印象です。
また相対取引は、売りが優勢です。大口の取引をする機関投資家など
は利益確定をしていると考えていいでしょう。
ただ、ベトナム人は上げから下げに変わる直前までこだわり勝負します。
このあたりがどこまで続いて上昇を支えるのか。
一端売りに転じて、3日続落ともなればさらに売りが加速して
次の日からは売ることが難しくなるでしょう。
個人的にはまだ上げてほしいと思っています。割安な小型株はまだまだ
投資妙味はあるのですが、そこに投資家の目が向くのでしょうか。
これまで相場を引っ張ってきた、サイゴン証券(SSI)、ホアファット
(HPG)、ペトロベトナム系列の会社に勢いがなくなったら、
次の牽引役が必要です。さっきの小型株では市場を引っ張れないので、
何かスターの登場を期待したいです。


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VNインデックスは2.47%続伸して、467.94となりました。
まさに全面高の展開です。外国人の動向は、買い594310に対して
売り2297980と大きく売り越しました。
ただ、買いが少ないときも、売りが出ないため買いが少ないということも
考えられます。もちろん、外国人は利益を確定していますが銘柄によります。
ビンコム(VIC)など不動産投資の会社も続伸していますが、
これは投資対象を選んでない証拠です。不動産に重点をおいてきた会社は
今後業績が悪化するのは必定です。外国人は銘柄により大きく売り越し
銘柄により少しずつ購入しているように思われました。
とにかく市場は力強いといえます。


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私の会社は零細企業なので、売上に大きい波があります。
いいときも悪いときもあります。年単位で言えば結構報酬に差が
あります。事業が好調なとき生活レベルを上げて贅沢をしていたら
不調のときは生活を落さなければならず惨めに感じるでしょう。
調子のいいときでもまったくお金を使うなとは
言いませんが、私の場合はその点はきっちり締めて調子のいいときに
生活水準を上げないできました。
先日私の友人の社長さんに私の生活費を教えたら本当にビックリ
していました。あまりにも少額だったので。
私は、倹約をして生活するのは美徳だと思っていますので
今後もそれは変わらないと思います。
ところで、この社長さんがおっしゃっていたのですが、知人の方が
経営者、投資家が集まるパーティーに参加されているらしいんです。
一昔前はヒルズ族が集まって金儲けの話をしているなんていう噂も
あちらこちらから聞きましたが、今でもあるんですね。
そのパーティーではビッグな社長さんからまだスモールな社長さんまで
いろいろな方々が集まってビジネス、お金儲けの話を中心に
話すのだそうです。ただし、安くない参加費は頭割りなので
倹約家の私にはきっと高く感じるはずです。機会があったら参加すると
いいですよと言われましたので、1度ぐらいと思います。
メリットとしては、ひとりでビジネスを考えるより三人寄れば文殊の知恵です。
良いアイデアがさらによくなり自分の知らない考え方や知識がもらえそうです。
また人脈が広がってこれも素晴らしいことですのでお金に換えられ
ませんね。
最初の話に戻りますが、収入が上がっても、資産が増えても、
生活水準を上げないで生きていくのが美学です。
倹約は苦しいことではなく、エコであり、子孫繁栄の元でもあります。


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詳細は調べるのが大変なので割愛しますが、ホーチミン市場と
ハノイ市場の変動幅が現状の±3%と±4%で維持される
見通しです。変動幅を±5%と±10%に戻すには、
マクロ経済の上からベトナムが危機的な状態を脱して
安定してきたというお墨付きが必要だと思われます。
また株式市場も平静を取り戻し、需給により一方的に
なってしまう状況が度を越して起きてしまう以前のような
状態にならないというのが前提だと思います。

ところで、日本人のベトナム株投資家は、2006年から
の上昇と2008年最近までの下落の間に何を学べたでしょうか。
これは、「ベトナム株は売買をする必要がある」ということに
尽きると思います。「安く買って高く売る」という株式投資の
原則は新興国ベトナムでは絶対行わなくてはならないということです。
ベトナム株を金やプラチナの積立のように購入して保持だけ
していると、マクロ経済の状況や個別企業の経営状態、
市場のファンダメンタルズによって、もろに株価に影響を受けて
しまいます。私が思いますに、ベトナム人投資家と同じように
スイングトレードに近い売買を行った方がパフォーマンスはいいと
断言できます。


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ホーチミン証券取引所に上場するバックトゥィットコットン(BBT)が
2006年度、2007年度と赤字だったため7月11日から
売買が停止されます。
BBTの現在の株価は8800ドンとすでに額面を割っています。

この会社の社長さんとは2回会ったことがあります。
1度目は2004年だったと思います。
私がBBT本社を訪問したときで、工場をくまなく見せていただきました。
工場の稼働率は高くありませんでしたが、女性用ナプキンを新製品として
投入するとおっしゃっていました。社長さんは投資家出身でこの企業を
買収して社長になられたと記憶しています。スーパーでこのナプキンを
見かけたときは不思議と感動しました。ベトナム人から見れば変な外人ですね。
次に見かけたのは確か2005年半ば。まだサイゴン証券がナムキーコインギャー
通りに本店を構えていたときです。私がSSIの中身入ると、一般の投資家に 紛れてBBT社長が座っていました。あのときは何の用事だったんでしょうか。
様々なアイデアをお持ちで、経営の合理化、刷新にも努力されていたと思います。
が、このようになったのは経営者として責任があります。

ベトナム株はホーチミンもハノイも短期に上げすぎています。
そろそろ悪いニュースが出て、それを理由に下げてもいい頃です。
ペトロベトナムドリリング(PVD)などは外人も買い続けていますが、
ホアファット(HPG)、サイゴン証券(SSI)などの主力株が
まだ市場を引っ張っていけるかです。
投資はご自身の判断でされるものでございます。私は明日買い注文を出すなら
安い価格で少し出します。売り注文は出すいい機会かと思いますが、
すべて後から結果がわかること。自己責任でいきましょう。
ベトナム株はこれだけ短期に上下するわけですから、
売買で儲けている方もたくさんいらっしゃると思います。
私の意見ですが、日本人はもっとベトナム株を売ったり買ったり
するべきではないでしょうか。


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最近夜涼しいですね。私は風邪をひいたようです。
さて、やりたいことはいろいろあり、チャレンジもしてるのですが
空回りです。なかなか結果もでないし、認めてもらえませんね。
ビジネスの世界、新しいことを始めようとすると
周りからのそしりを受けたり、本気にされなかったりするものです。
私は、日々を平穏無事に過ごしたいと思う日と、
勇ましく戦場を駆け回りたいと思う日があります。
これは相反するのですが、男たるもの、いや人間たるもの
不可能に挑み、柔よく剛を制したいものです。
「葉隠」に「武士道とは死ぬことと見つけたり」という一節が
ありますが、信じる道を見つけそれに命をかけることができたら
人間の本望だと思います。
私は投資家ですが、実業家でもありますので、果敢に前に進む、
未開のフロンティアを切り開くことが使命と思い精進します。

最後に話は変わりますが、昨日購入したベトナム株は、
HAGLではありませんよ。では。


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本日はOTC株を買いました。
上場株も買いたいのですが、いい株は売りも少なく
なかなか買えません。
買ったOTC銘柄は、サッカーチームを持っている
会社です。非常に有名な会社らしいですね。


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予想外でした。下げて始まったベトナム株ですが、買い注文が押し上げ
最終的には前日比ややプラスで引けました。
ペトロベトナムグループが強いですね。これはペトロベトナムが年内に
5カ所の油田、ガス田で生産を始めるというニュースと関係があるでしょう。
また、もう一つこのグループにいいニュースが出てくるでしょう。
不動産関連の銘柄は一服して、資源に投資家の目が移っていると思います。
資源は原油、天然ガス以外にもありますがね。
細かいことは書きませんが、いい銘柄はだいたい上げました。
悪い銘柄は売られました。


※株価に惑わされない企業価値を知るため書籍で研究しましょう。


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11営業日ぶりに下落したベトナム株。ホーチミン証券取引所も
ハノイ証券センターも下げましたね。ここまでの展開が急だったので
調整するのは当たり前ですが、現実を見てみれば、インフレに貿易赤字、
外貨不足です。問題山積ですから慌てる必要はないですね。
私は、まだまだベトナム株は安いと見ていますが、
スピードの調整はするべきだと思います。
今後のベトナム株を購入する上での注意点は、業種、企業による
勝ち負けがはっきりとしてくることだと思います。
前年度から財政投資に力を入れていた企業、無理な不動産経営をしている
企業は失速していきます。
明日続落するのか、売り一色になるのかに注目しましょう。


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ここまで10営業日連騰しましたから、そろそろ売り時を考えている
ベトナム人も多いのではないかと察します。
その逆に外国人投資家は、買い注文をまだまだ入れているようです。
本当に売りが少ないんですね。約定しないんです。
そうはいっても何かのきっかけで反転するのがベトナム株です。
5連騰するかもしれませんが、勢いに陰りが出るかもしれません。
皆様、ご注意ください。


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直接投資と間接投資について考えたことがありますか。
例えば、有価証券を買うこと、もちろんベトナム株を購入することも
そうですが、これは間接投資ですよね。
間接投資は、少額の資金、限られた責任で投資できる点が利点です。
最近私が興味を持っているのは直接投資です。
なにも大きいことを考えているのではありません。
自分でできる範囲の直接投資はないだろうかと思うのです。

2004年からのベトナムを中心とした活動の中で
東南アジアの人々と知り合いました。
現在、東南アジアの国々は高い成長をしているのはご存じと思いますが
それらの国々で外国から来ている直接投資のお金はほとんど韓国からだそうです。
つまり韓国人、韓国企業はリスクを恐れず、まだ不安定な発展途上国に
進出して不動産を中心としたビジネスに進出しているようです。

ベトナムでも最近は日本企業も増えてきましたが、ちょっと前まで
日本企業より韓国企業の方が断然力を持っていました。
日本人、日本の企業はその国がある程度発展して安定してこないと進出
しません。これで多くのチャンスを逃しています。
もし、ちょっとまとまったお金と勇気があれば、発展途上国で
ビジネスを初めてみるのはいかがでしょうか。
リスクは株式投資よりあると思いますが、成功したときの報酬が
比にならないぐらい大きいと思います。
また、日本企業は今以上に海外に進出して未開拓の市場に挑むべきです。
国民性が原因でしょうが、日本企業は判断が非常に遅いと思います。
自分の未来のためと日本の未来のために、海外のビジネスを考えてみたいと思います。


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ここまでベトナム株が連騰するとは思いませんでした。
439.68ですか? 明らかに加熱してますよね?!
ベトナム人投資家はそれを分かっていて買っていると思うのです。
まだ上がるだろう・・・しかし下がる兆候が見えたらすぐに手仕舞うぞ!と・・・
ここを注意しなければならないですね。
買いの力はまだ強いです。もう少し上げてもおかしくないですが。

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ベトナム株の上がり方があまりに急なので、市場で買うのが難しい状態ですね。
逆に売るのは簡単で利益を確定できます。ベトナム株はいまだ需給相場なので
基本的には上がるときは全部上げ、下がるときは全部下げます。

今ベトナム株を買いたいと思ったら、OTC株に目を向けてみたら
いかがでしょうか。今日私は少々ある銘柄買いました。
見込みよりは結構高くなりましたが、この株のIPOの価格と比べたら
べらぼうに安いです

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日経平均が43年ぶりの10日連続安となったらしいです。
本日のロイターの或る記事を読みますと、
日経平均連続下落の原因として、新興国の景気に陰りがあるので
それを頼っている日本の景気は厳しいからということでした。
そして、その引き合いにベトナムの消費者物価指数CPIの上昇を
上げています。ちなみに、なんと5月のデータを引用しています。
5月のデータを今の日経平均の下落の言い訳にされては
かないません。ちょっと経済を勉強した、マスメディアで
勉強した方であれば、このような後講釈は誰でも書けます。
つまり、記事のレベルが低いです。
(ベトナムのCPIはその後回復してきているのはご存じですよね)

思いますに、日本の報道は後講釈が多すぎます。
故事付けともいえます。
無理にニュース、話題を創り出しているように思えてなりません。
それに、ベトナムがその下落の一因、一例とは驚きました。

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本日のホーチミン市場も昨日に引き続き10.21ポイント続伸して
409.61ポイントとなりました。
相場の過熱感はあるのですが、売買高が少なく様子見の投資家も多そうです。
外国人投資家は大きく売り越して、来るべき調整に早くも備えています。
一端反転すれば、今度は売れなくなるベトナム株のマーケットでは、
早めに欲張らずに売買する必要があるようですね。

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