***「ガイアの夜明け」に来週出演します。
2月中旬から取材を受けていました超有名経済ドキュメント
「ガイアの夜明け」に出演することになりました。
放送日は、来週火曜日、午後10時からですが、
テレビ局により曜日時間の違う場合がありますのでご確認ください。
私は、ベトナム株投資家の第一人者として、個人投資家の
立場で出演するようです。どの程度の長さで私が出るかわかりませんが
よろしければ是非ご覧くださいませ。
「ガイアの夜明け」はテレビ東京系のネット局で放送されていますが
地方局でも放送されているようです。
***ついに3億円達成しました!
昨日に続き本日も大幅に株価が上昇したため、私のベトナム株資産評価額は、
ついに3億円を突破し、本日は3億1000万を達しました。
ベトナム株は昨年11月より急激に上昇し、株価は2倍を上回った銘柄が少なく
ありません。
比較的短いスタンスで臨まれている方は、利益の確定を考えられているかも
しれません。私の意見ですが、仮に下落の局面があっても、
低迷が長期化することは考えられないと思っています。
つまり、新しくベトナム株に資金を投入するチャンスともいえます。
新しくベトナム株投資を始められる方は口座をお早めに開設されることを
おすすめします。
いずれにしましても、本日私は目標を達成できました。ありがとうございました。
今後は自己の資産形成にあきたらず、皆様のご繁栄に可能な限りお手伝いする
次第です。
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銀行から私にお客様の情報が送られてくるわけではありませんので、
必ずお振込の後にご連絡ください。
本日のホーチミン証券取引所、VNインデックスは、
23.36ポイント上げて1054.26となった。
最近軟調になりつつあったブルーチップが買われ
また低位株も調子がよかった。低位株の中には、
なぜ上昇しているのか根拠が不明のものもあるが、
どの市場でも大型→中型→小型という循環があるのだろう。
これに加えて、ベトナム株の場合は外国人の保有制限が
あることもポイントになってくる。
例えば、保有枠がいっぱいになっているサコムバンク(STB)
を我々日本人は買うことはできない。
つまりそのような銘柄は値動きが重くなる。
ハノイは好調だったソンダーグループの企業に利益確定の
売りが出ていたようである。なおビムソン、ブッソンなどの
セメント株は公社からの支援の情報から堅調。
昨年11月から急激な上昇をしてきたベトナムの証券マーケット。
その根拠には、WTOの加盟や、アメリカとの関係改善があり、
エネルギーとして国外からの投資マネーの流入がある。
そして、その受け皿として、上場における税制優遇を狙って
昨年末までに上場してしまいたいという企業群があったのだ。
私の知る限り、ホーチミンは証券投資ブームになっていると
言っていい。日々の生活に困らない人々が次々に証券口座を開き
またさらに攻撃的な投資家は銀行から担保ローンを組んで
株式の購入を行っている。
これまで株式という紙切れへの投資を信用しなかったベトナム国民は
上昇により初めてその魅力に気が付いたのだ。
金→(安定した経済)→通貨→(株式市場の成長)→株式
これは市民の資産に対する信頼の順位であり、拡大あるいは推移である。
ドイモイ政策が始まっても、金しか信用できないと考える市民が
ベトナム政府の安定的な経済運営の中で自国の通貨を信用するように
なり、株式の流動性の上昇と透明性の向上に加え、
上昇しているという分かりやすいメッセージが、市民に株式を
資産の一部として認めさせた。
従って、市民にとって証券投資は一般化されつつあり、
これが一過性のものではないことを私は信じてやまない。
短期的な投機マネー、ヘッジファンドの投資は、はっきり言って
ベトナムにとっても市民にとっても、そして私にとっても迷惑だ。
ベトナムの成長を願い、企業の成長を待ち、将来の果実をともに
味わおうという気持ちがない心のない機関投資家は市場から退場
していただきたい。
これは想像であるが、まだまだ市場規模の小さいベトナムに
本気で乗り込むヘッジファンドはないだろう。
現在入ってきてる投機マネーは中小の連中だと推測する。
故に彼らが無責任に市場から撤退しても、大きなダメージを
ベトナムが負うことはないと思う。
そのような投機筋ではなく、健全な運用を行う機関投資家は
たくさんあり、また市場ですでに活動している。
彼らは、ファンドの運営にあたり高値で売るが、そのあと安値で買い戻す。
ベトナム人投資家や私を含む長期投資をする外国人投資家にとって
彼らは敵ではないはずである。
テト(旧正月)を前にすれば、現金化する投資家がいるのは当然であろう。
また、高く成りすぎた株は適正な株価に近づくために下げてゆく。
そのような自然の流れに加えて、投機マネーの脱出があっても
そうそう異常な株価にならないであろうというのが、
私の予想であり願いである。
2月3日に成田を出て、ただいま南国で休みを取っています。
今はホテルのビジネスセンターでインターネットをしています。
年末年始もほとんど休みをとれなかったので、心身をリフレッシュ
必要があります。ただ、こちらに来て日本と変わらないブランドショップ
ばかりあり、街も都市化されており、人の流れ、時間の流れも速く
気持ちが休まりません。
残念ですが、思ってたより休めないようです。
もう少しのんびりしたところに行けばよかったと思います。
ここ数日のベトナム株の状況は、岐路に立っていることを示しています。
天井が近い。あるいはすでにできてきたとも思えますが、
これまでもそのようなケースから上昇したことがありますので
まだわかりません。
私は長期投資なので、売らずにいますが、皆さんはいかがでしょうか。
私の予測ですが、仮にこのあと20〜30%調整をしたとしても
そのあとまた時間をおき上がることも考えられるでしょう。
これからも継続的にベトナムへ資金は流入するからというのが根拠です。
もちろん、売り時、買い時は皆様のご判断でお願いいたします。
8日に日本に戻ります。
最近、タヤ(TYA)が連日ストップ高の勢いを見せている。
タヤは台湾資本のケーブル製造会社である。
この上昇の根拠は、チャート的に過去の高値の61500ドンを
上回ってきたことと、同業のサコム(SAM)に比べ
高配当低PERである割安感である。
なお、本日現在のタヤの配当は2.11%とPERは23.19。
サコムは、同0.68%と85.63。
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投資はご自身の判断でお願いします。
銘柄は私が売買を奨めているわけではありません。
本日、ホーチミン証券取引所はシステムトラブルにより
午前中の取引を全面的に中止した。
その後、急遽13:30より売買を行う旨が発表され、
14:30まで市場が稼動した。
これより前、ハノイ取引所には問題がなく通常取引が行われた。
ソンダー関連は主に高くストップ高の銘柄多数。
一方、インサイダーの売り情報に影響されたバオミン(BMI)は
前日比−7.93%。
ホーチミン証券取引所のトラブルにもかかわらず、
サイゴン証券(SSI)とバオベト証券(BHV)は
前日比−2.96%と変わらずで、大きな下げはなかった。
午後ホーチミン市場が開かれ、意外にも多くの買い注文が集まり
力強い展開。ブルーチップも前日弱かった銘柄にも買いが入り
5%高に肉薄する銘柄がいくつも現れた。
最近、低位の銘柄、バクトゥィット(BBT)やHTV(ハーティン運送)
が買われている。冴えない動きだった銘柄にも光が差している。
結局、VNインデックスは、2.4%上げて1074.55となった。