VNインデックスは、21.42ポイント下げて616.58
になった。しかし、本日某銘柄を購入。この銘柄は外国人に
人気があり、すでに一度下げていて、今のタイミングで買っても
危険はほとんどないだろうと判断した。
2006年11月アーカイブ
ベトナム業界2位のバオミン保険が本日ハノイ市場に上場した。
初日の終値は、1株74,000ドンで私の予想通りだった。
現在の外国人保有率はわからないがOTC市場の価格と比べて
若干高いため、明日以降枠に余裕があり外人の買いが入らなければ、
少し下げるのではないだろうか。
なお、ビムソン・セメント(BCC)は、1株22,000ドン。
ほぼ、OTCの価格になり、これから上昇を目指したいところだ。
同社の出来高は308,700株でハノイ市場の出来高の半分近くの商いがあった。
ベトナムで好まれて飲まれている炭酸飲料、それが「サシー」だ。
サシーは、ルートビアに似たような味わいのコーラ色の飲み物である。
また、この飲み物に対するベトナム人のこだわりは強く、
外資系の作るサシーでは決して満足しない。
そこで、登場するのが、「チュンジュン・ベバレッジ社」のサシーだ。
ベトナム人に好みのサシーを聞くと多くの人が、同社のサシーを選ぶ。
それだけ、チュンジュンのサシーには熱い支持が集まっている。
スーパーで、街角で、缶入り、瓶入りのチュンジュン・サシーを見かける。
しかし、同社は「サシー一本の会社」とも言えなくもない。
「缶コーヒーのポッカ」といったところだろうか。
チュンジュン社は、他にも炭酸飲料を発売していて、
これは主に街頭で見かける。路上でおばちゃんが、同社の清涼飲料を
売っている姿を見かける。これらは、外資系の製品より安いので買われる。
チュンジュン・ベバレッジ社の問題は、製品の広告、パッケージングなど
マーケティングにあると考える。同社の株は、現在OTC市場で取引されて
いる。この株が上場ともなれば、大きな資金を手に入れ、マーケティング
部門に力を入れるに違いない。
この会社の上場についても、前向きに考えていっていい。
なお、ハノイ方言では「チュンジュン」を「チュオンズオン」と発音する。
注目のバオミン保険(BMI)が、明日28日火曜日にハノイ市場に上場する。
緻密な予想ではないが、過去の同価格帯のIPOからみて
1株70,000ドンを上回る価格ではないかと考える。
高値が予想されていたペトロリメックスガス(PGC)の
ホーチミン市場への上場は、68000ドンで引けた。
これはOTCでの取引価格より15〜20%高い価格なので
割高な価格での上場だ。明日以降の値動きをみたい。
本日、ビムソン・セメント(BCC)のハノイ上場日である。
2回目のIPOの価格から大きく上場することを期待したが、
価格は、18700ドンであった。ほぼ私が最初に予想した値段である。
3万を超える価格になればと書いたが、元々11000で手に入れたもの
なのだ。慌てずその成長を待ちたい。
セメント大手のビムソン・セメント(BCC)が明日ハノイ市場に
上場する。同社は、これまで2回のIPOを行っている。
私は、1回目のIPOから目を付けていて、なんと11000ドンで
買うことができた。額面が10000だから、ほぼ額面で買えたのだ。
ちなみに2回目のIPOは、22000ドン程度
であったというから、2回目のIPOで倍になっているわけだ。
明日の上場、2万未満ならかなりお得ということをブログに書いたが、
これはまずないだろう。3万ドンには乗っかってくるのではなかろうか。
同社の株を私は、2万株持っているので、3万ドンを超えれば
3倍近くになったことになり、約500万円の評価額となる。
これは見逃せない!!
タイルの製造で有望なタイセラのIPOが、
12月4日に近づいてきた。
最近のVNインデックスは、値がさ株を中心に急速な上昇が続いている。
この傾向は当分変わらないだろう。きっかけはAPEC、WTOなど
ベトナムの証券市場が国際資本との接点を持つであろうことを期待した
ものによると思う。また、「時期的」に上がり始めていいころだ。
この意味するところが分かる方は、これからもう1段の上昇があると
踏まれるかもしれない。私もそれを期待している。
ところで、ハノイ市場。ホーチミン市場に比べて明らかに動きが少ない。
もちろん、話題にのぼる銘柄がないのだが、私はバオミン保険の
上場で同社が人気化すれば、ベトナム国家再保険も買われておかしくない
と思う。もちろん、会社の規模がぜんぜん違うわけだが。
他にもいい株がある。ちょっとこれは伏せておきたい。
言うなれば、ハノイは、ホーチミンが去年大上昇した前の状態ともいえる。
全体的に企業が小規模で、株価が割安である。
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ベトナム保険界の大物、バオミン保険が11月28日ハノイ市場に上場する。
ホルダーである私は大いに期待している。
ところで、昨日UPS経由で、ベトナムから書類が届いた。
開けてみると封書に見覚えのある「桃」のようなマーク。
バオミン保険からの書簡だった。
さらに封筒を紐解いてみると、中には招待状らしきものが入っていた。
どうやら、ハノイ市場への上場を記念した式典への招待状だった。
実は、私はバオミン保険を3000株(上場後は10倍の3万株になるだろう)
持っている。これは結構な数量だと思う。
故に招待状が来たのかは不明だが、残念なのはその日にベトナムに
行けないという以前に、招待状の内容を把握できないということだ。
ベトナム語で書かれているので、ほとんどわからなかった。
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セメントを生産、販売するビムソン・セメントが、
11月24日ハノイ市場に上場する。
当社は、これまで2回IPOを行ったが、私は1回目
から参加した。1回目の参加者は少なく、かなり割安に購入できた。
1回目の購入は数万株しなのだが、株主の上位名簿に載ってしまった。
株主が少なかったためだろうが・・・
その後、2回目のIPOが行われた。上場に向けて株主を増やす必要が
あったかもしれない。
2回目のIPOは、12500ドンぐらいだっただろうか。
これには私は参加しなかった。これも割安だったと思う。
中国株に見るように、セメント株は人気がある。
発展途上国では建設需要が爆発的に伸びるので、
セメント業のような一種の資源銘柄も期待できると思う。
上場後の株価が2万未満なら割安だと思う。
ベトナムで損保2位の地位にある「バオミン保険」が
ハノイ証券取引所への上場申請をした。
元々政府からの要請もあったことから、この上場申請は問題なく
受理され、一部に噂されていたホーチミン市場への上場、
上場の2007年への延期はなくなりそうだ。
この株は、私が「ビナミルク」以来注目する銘柄である。
ビナミルクの上場後、上場銘柄にはほとんど目を掛けず、
ひたすら「バオミン保険」の買い増しを続けてきた。
なぜなら、本当に有望な銘柄だからである。
WTOにベトナムが加盟することは間違いない。
そして、世界のお金がベトナムに集まってくるとき、
このような銘柄は、その投資対象になりやすい。
ベトナム再保険(VNR)という銘柄がすでにハノイに上場しているが、
インパクトがまったく違う。
きっと、私の資産形成の中で、ビナミルクに並んで
大きな柱になると思う。
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