世界有数の保険・金融グループであるプルデンシャルは、
ベトナムでプルデンシャル・バランスド・ファンド(PRUBF1)を発売します。
発売は国家からライセンスを受けた7月19日より15ベトナム営業日です。
発行価額は10,000VND、手数料は3%です。
本ファンドは、発売された後、上場を目指していきます。
このファンドは、プルデンシャルという実績のある運用会社が発売し
上場を目指すことから、発売価格の10,000VNDは割安だと思います。
私は申し込むつもりでいますが、皆様はいかがでしょうか。
2006年7月アーカイブ
会社の規模拡大と新事業立ち上げに伴い、六本木に事務所開設を準備しています。
つきましては、SE、営業、企画、デザイナーなど広く募集します。
これまで健康食品・サプリ・健康器具などの販売をウェブサイトで行い
先駆者の利もあり、成長を続けてきましたが、よりITに特化した事業に
進出するため、広く人材を募集し、アイデアと技術を世に問うていきたいと思います。
弊社は、中野に本社がありますが、この本社でこれまでの事業を行いつつ、
前衛的なビジネスを行う拠点を六本木に置きたいと思っています。
一緒にどこまで高いところまで及ぶことができるのか、至高の夢を目指して
自分たちのアイデアで戦ってみませんか。
社名 株式会社メガダッシュ
資本金 1000万
社員 10名
海外法人 ベトナム、ホーチミン市にあり。
求人職種 SE(PerlまたはPHPがわかることが望ましい)
営業、企画、デザイナー
ユーザーサポート(中野勤務)
給料 経験による。委細面談。初心者・経験の浅い方は18万から。
勤務時間 9:30〜18:30 うち1時間昼休み
賞与 年2回
昇給 年1回
交通費、社会保険完備、残業手当あり(現在社風として残業は少ない)
当社の強み ショッピングサイト運営に関するノウハウ。
海外でのソフト開発・アウトソーシングビジネス
SEOによるウェブサイトの検索エンジン最適化
当社方向性 ショッピングサイトの運営、デザイン、構築といった
「待ち」のビジネスから、斬新な企画による「攻め」
のビジネスへの転換を図り、企画・営業、デザイナーが
一丸となって、ITの高みを目指す。
禁則・推奨 社内禁煙。食事後の歯磨きとリサイクルの推奨。
応募方法 氏名、年齢、簡単な経歴、自己アピール、希望の職種
を書いてこのブログの左上に表示されているアドレスまで
ご応募ください。その後、面接の日時を決定します。
※なお、このメッセージは終了後に削除します。
ベトナム株をまだ購入されたことのない方に、
ベトナム株の優位性をちょっと触れたいと思います。
中国に続き、社会主義市場経済を取り入れたベトナムですが、
政治面では、中国のように覇権主義的な政策や歴史の恨み節を言い取引に利用するような政策
をとらず、ベトナムは中国とは一線を画しています。
この点、中国投資に違和感を感じられている方にも親近感を持っていただける国であると私は考えます。
発展が遅れていただけに、商才のあるベトナム人がビジネスにのめり込めば
加速度的に経済が成長することは分かっていました。
ベトナムの経済成長率は、7%を上回り、中国に続きアジアで2番目です。
中国はこの度、GDPが前年比11%を超える伸びであると発表しましたが、
これは不動産投資を含め、経済がバブル的な状況を迎えていると
多くの経済アナリストが指摘しています。
ベトナム経済は、中国より確実に7年以上は遅れていると考えます。
私は、内藤証券で2001年より中国・香港株を買っていましたが、
現在でもベトナム株を買うためには、現地に行かなければならないという制約
があります。余談ですが、これは、ベトナムの法律と、我が国では
我が国にいながら外国証券口座を開くためには、金融庁の許可を得ていないと
違法の可能性があるためです。
故に、ベトナム株に投資できる日本人は制限されていますので、
安く株を手にすることができます。ある程度の資本とベトナムに行く時間があれば
有望な銘柄を割安な価格で手に入れられます。
口座を作るためにベトナムに行く必要がありますが、売買注文はメールで行えます
ので安心です。また、株の売買、出金についても、法律が改正されていますから
随時行うことが可能です。
市場は、ホーチミンとハノイ、そしてOTC(店頭)市場があります。
初心者は、ホーチミンの銘柄を認識すればいいですね。
株式の時価総額の大きい銘柄を抑えれば、まず間違いはありません。
食品のビナミルクや、キンドー、電線のサコム、港湾のジェマデプト、
電力のビンソンソンヒン、クーラーと不動産のリーなどは手堅いでしょう。
続いて、建築資材(タイル・石)のホアアン(DHA)、電線のタヤ、水産の
アジフィッシュ、家具と不動産のサビメックスも買える銘柄です。
言うなれば、ホーチミンは一部市場です。大企業を中心に有名な企業が上場しています。
ベトナム初となる上場銀行サコムバンクも期待できますし、
今後、保険や携帯電話、造船などの大企業の上場も噂されています。
最近、ホーチミン市場のVNインデックスは、下げトレンドで、
節目と思われた500ポイントを割り込みました。まだ、底値を探る段階では
ありません。しかし、割安になった銘柄も多く、新たにベトナム株を始めるには
絶好の機会だと考えられます。
すでに日本の証券会社数社が、将来ベトナム株を扱うことを検討しています。
ただ、ベトナムの法律で外国でベトナム株を売ることが認められないため
これにはかなり時間がかかります。
また、ベトナムはWTO加盟を控え、グローバル経済に参加していくことが
決まっています。世界の投資マネーのごくわずかでもベトナムに入ってくれば
小規模のベトナム市場は急騰するでしょう。
いずれにしても、そのときまでに口座を開いていて果断に対応できるように
しておきたいものです。
ホーチミンに行くと様々なことが見えてきます。
ベトナム人とはどういう人々で、何を好み、どう生活しているか。
その一端が確実に見えてきます。
だからこそ、ベトナム株の投資でもベトナムで伸びる産業、好まれる企業が
分かるというものです。
私は、ベトナムに行き、ベトナムを知ったことで銘柄を選ぶことができ、
ベトナム株で成功できたと断言できます。
皆様も、この市場の状況をチャンスと捉えていただき、ホーチミンに
勇躍して行かれることを望みます。
僭越ながら、私の経験を元にして、皆様のためベトナム株投資口座開設サポートを
開催していますので、下記をクリックしてお申し込みいただければ幸いです。
●ベトナム株投資口座を開設したいと思われる方は、下記よりお申し込みください。
http://blog.livedoor.jp/future5/archives/50149903.html
12日、サイゴン商業銀行=サコムバンクが上場。
初値は、78000ドンであった。
私は13日に2000株サコムバンクを購入した。
なお、サコムバンクと通信ケーブルの製造販売のサコムとは
何の関係もない会社である。
計画と投資省は、ホーチミン市場に上場するビナミルク(VNM)と
世界第3位のイギリスのビール製造会社サブミラーとの合弁会社
設立を認めた。この会社では、年間10万トンのビールの製造を計画している。
VNインデックスは、+3.05で508.31であった。
RHC、UNI、SJSなど最近上場した銘柄に買いが集まった。
ホーチミン市場は調整が進んできたため、投資するには好機である。
最近、私の口座開設サポートで口座を開かれた方、また、これから開かれる方は
このチャンスを利用されたし!
IPOや新規上場も含めて面白味が増してきたベトナム株だ。
★口座開設サポートの申込は下記からどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/future5/archives/50149903.html
4日のホーチミン市場は、サイゴンホテル(SGH)、3日に上場した通信設備のビエンリエン(UNI)
を除き、前日比変わらずか、下落した。
前日に株式の分割が承認され約15%下落したタヤ(TYA)は、さらに2.38%下落。
個人的な意見だが、インデックスは500を守るのは難しいように思われる。
今後もまだしばらく調整を続けたあと、上昇に向かうと思っている。
プルデンシャルがファンドを設定することもあり、割安な銘柄は買われていくのは
間違いないのだ。
ホーチミン市場に上場しているホアアン(DHA)は
株式配当を実施する。
7月4日時点の株主に、10株に対して3株を与える。
ホアアンは、石材の製造、建築資材の販売を行う会社で、
ホーチミン市場でも人気のある銘柄である。
なお、私は本銘柄に上場時から投資を続けてきた銘柄だ。
同時期に上場したサイゴンヒュエル(SFC)は買わなかったが
DHAは上場後安くなる時期も買い増しした。
約9000株を所有している。


