三菱東京UFJ、ベトナム政府と提携・投資促進へ協議(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060205AT2Y0300304022006.html
>三菱東京UFJ銀行はベトナム政府と、日本企業の投資促進や現地企業向け貸し出しなどで協力するための提携契約を結んだ。
これからベトナム政府が外資に対して投資規制を緩和する方向にあり、
WTO加盟に向けて国際ルールに根ざした投資環境を整備していくということであろう。
ベトナムに投資している私としては、このニュースは自らの投資の方向に間違いということが
日本の大手銀行により、裏付けされたように受け止められた。
過去に、日本の大手企業が中国に進出していったように、
ベトナムに対しても本格的に(すでに一定数の企業が進出しているが)
日本企業が進出していく、投資に乗り出すのが間近であるというだろう。
話は変わるが、以前私が中国株(香港市場の)を始めた2001年初頭、
多くの株が、1HKドル、前後だった。それから現在株価は4〜8倍になっている。
しかし、中国株は充分に上昇したと思うし、あまりに急速な成長に対して、
株価にも企業の収益にも調整が入って当然だと思っている。
また、配当の点でも中国株は、日本株より割り損なものが多数ある。
まして、ことあるごとに我が国に攻撃的な態度をとる中国政府を好きになれない。
民主化、自由、人権を求める中国民の心を縛るため、「共産党のありがたみ」を
反日教育で国民に刷り込んでいる「あの国家」を好きになれない。
そんな国の企業を好んで投資する気にも当然なれない。
中国株にまったく投資してないわけではないが、一番多いときの1/4程度まで減らした。
余談だが、北京オリンピックで、おぞましい「反日応援キャンペーン」が
洗脳された中国国民により繰り広げられることを皆さんに予告しておこう。
さて、今のベトナム株式市場は、私が中国株を買い始めた当時より若い。
その市場と株価の成長はこれからはじまると言っていい。
だから、ベトナム株を買い始めるなら今だ。
特に、仕事に情熱があり忙しく、ある程度資金力がある方は、
ベトナム株投資に向いているのではなかろうか。
私は、基本的にデイトレードはしないし、仕事が忙しい。
つまり企業、チャートの分析・研究にさける時間が多くない。
その分、仕事に情熱を傾け、自己の報酬(給料)を上昇させたいと思っている。
だから、比較的短い期間の投資によるキャピタルゲインを狙うより
数年単位で株を寝かせて、その間に、企業の成長、株価の上昇の恩恵があり、
高い利率のインカムゲインを得られるような投資が自分に合っていると思う。
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このページは、が2006年2月 5日 14:15に書いたブログ記事です。
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