“燃える氷”巨大なガス田、新潟沖に?…日本近海で初(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060220i514.htm
> 東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが
>氷に閉じ込められ、“燃える氷”と呼ばれる「メタンハイドレート」が、
>新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると
>発表した。
石油に変わる次世代の燃料として期待される「メタンハイドレート」が
日本海、直江津沖に大量に分布していることがわかった。
メタンハイドレートは、メタンと水の分子が合わさり冷蔵されたものらしい。
そして、メタンハイドレートが海上まで噴出した例は少なく、世界的にもメキシコ湾、
バンクーバー沖などに限られるという。
また、埋蔵量は、日本で1年間に消費される天然ガスの100年分を上回るとも
言われている。さらに調査をすれば、もっと見つかるかもしれない。
これまで資源のない国と思われていた日本が、次世代の燃料を埋蔵した国である
ことがわかり、将来の燃料不安に光明が差した思いだ。
昨今、憎き敵国中国が、我が国の排他的経済水域付近を不当に開発し、
我が国の天然ガスを吸い上げようと活動している。邪悪な国家に似合う暴挙だ。
あのような低俗な三等国に決して屈してはならないが、日本海側にも思わぬ
資源が眠っていたということだ。
我が国は、政・財・学すべてが力を合わせて、「メタンハイドレート」の
採掘調査と利用研究をすべきである。
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このページは、が2006年2月21日 01:22に書いたブログ記事です。
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