ベトナム株口座開設をして投資を始める絶好のチャンス!しっかり自分名義の株券になるから、ベトナムの証券会社で口座を作りましょう!日本の証券会社では株券が自分名義にならず証券会社名義で大変危険です!

◆ベトナム株に投資するためベトナム証券口座を開設するには、ベトナムに行くか、日本で所定の手続きを行う必要があります。弊社では3種類のベトナム株口座開設方法をご用意しました。

【1】日本からベトナム株口座開設 ベトナムに行かず、所定の用紙に記入していただき、国内で認証を行い、ベトナム株証券の口座開設をする方法。ベトナムに行く必要なし。投資用の銀行口座も開設できます
→詳しくは、日本からベトナム株口座開設をクリック

【2】弊社メガダッシュにご来社いただき口座開設 東京・中野駅3分弊社オフィスで申込を行います。最短30分。他社に負けない最速口座開設の自負あります。ご予約が必要です。またご希望により有料でベトナム株第1人者の夢之助のミニセミナーが受けられます。
→詳しくは、、来社してベトナム株口座開設をクリック

【3】ベトナム・ホーチミンに行き口座開設 ベトナム株口座開設サポートを弊社現地スタッフにより祝日などを除き毎日開催しています。必要な物はパスポートのみです。航空券とホテルは弊社からの確認メール後にご自身でご予約を。また上場企業や投資重要ポイントを巡回します。
→詳しくは、ベトナムでベトナム株口座開設をクリック

2006年1月アーカイブ

去る1月23日、ベトナムの大手セメント会社であるビムソン・セメントのIPOに参加した。 募集時の最低価格は、11,000ドンだったが、応募が少ないため11,000ドンで2万株応募した。 結局この値段で全株落札することができた。 前回IPOに参加したのは、サイゴン・ハーティン・ビールだったが、 あの時はある程度の応募がありながら、最低価格で落札ができるというツキがあった。 今回は、あまり注目されないオークションとなったようだが、 セメントの需要は高く、大手業者の安定的成長は間違いないと判断して、 入札に参加したのだ。
1月28日(土)から2月5日(日)まで、ベトナムの証券取引所は テトと呼ばれる旧正月の連休のためお休みになります。 ホーチミン及びハノイの証券取引所は、2月6日月曜から再開されます。 ところで、ベトナムのお世話になっている知人から、直接投資の案件をご紹介いただきました。 先方との交渉もあるため簡単に話がまとまるとは思いませんが、 もし、まとまったらご紹介するかもしれません。(秘密にするかも) そんなわけで、株式投資という間接投資のほかに、直接投資も私は力を入れています。 外国への直接投資は、現地に親しい知人がいるとか、人的、物的拠点がないと 情報を入手したり、経営するのは難しいと思います。 しかし、一般的に成功したときの利益は、間接投資より大きいのが、直接投資です。 私の経営方法は、手堅く行うことが基本になっています。 これは、実は私はこれまで度重ねて会社を設立しては閉じてきたのですが、 この間、成功して有頂天になっていると失敗してしまうことを学びました。 このブログは、うちの社員も読んでいると思うのですが、 ベンチャーのチャレンジ精神がありながら、失敗するビジネスをしないのが 私のやり方の特徴だとわかってくれていると思います。 実は、ベトナム株投資も、「失敗がない投資」「必ず勝てる投資」と分かっているのでしています。 私のブログを通して、ベトナム株やベトナムという国に興味を持たれましたら、 ぜひ私の主催する「ベトナム証券口座開設サポート」にご参加ください! http://blog.livedoor.jp/future5/archives/50149903.html
---- ***バリュー社株の売り抜け、堀江容疑者が全容把握(読売) ---- http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060125it06.htm?from=top > 堀江容疑者が、バリュー社の株価を高騰させた株式100分割について、 >手続きなど細かい指示を出していたことも新たに判明した。 > > 特捜部は、堀江容疑者が一連の不正経理の首謀者とみて追及している。 特捜部はすでに堀江を有罪にできる充分な証拠を揃えている。故にこのニュースは驚くに値しない。 これからも、証拠が次々とあがってくる上に、新たな犯罪も公表されるだろう。 問題なのは、堀江と幹部のこの犯罪に、怒りを感じない人々、特に投資家だ。 堀江たちは、虚偽の報告をして不正に資金を手に入れていたわけだが、その資金とは 元々投資家の金だったのだ。だまされた投資家は、割高にライブドアの株を買わされ、 ライブドアは、だまして手に入れた資金で新たな買収を行っていた。 このように株式市場と投資家を侮辱した行為は決して許してはならない。 投資家は、堀江に対して声を大にしてブーイングすべきなのだ。 もし、投資家が彼のような虚業家の経営する会社に資金を安易に出せば、 よこしまな力が市場で暗躍してしまう。我々は、投資先企業を懐疑的に見て批判すべきだ。 未だに事件の重大さ、堀江犯罪の重大さが分からない人は、恐らく株式投資をされていない方だと思う。 しかし、すでに彼をかばうため犠牲者が出ているのだ。彼は人殺しと言われても反論する資格はない。 無関心な方は、堀江と側近たちの犯罪を、もう一度よく考えていただきたいと思う。 ところで、「株で一攫千金」という発想さえ持たなければ、株式投資で利益を あげることは本当に簡単である。チャートが充分な底練りを画いていて、 PBRが低く(低PER投資は無意味と考えます)、配当を出す余力がある銘柄を 現物で買い、短期で勝負しなければ、損することなどまずないのだ。 ライブドア株を買った22万人の中には、堀江の信者になってしまって買った人もいるだろうが さっき言ったような基準でライブドアを見れば、もともと投資対象にはならないのだ。 株式投資は、戦国時代の武将で言えば、武田信玄のように負けない戦をすべきであり、 織田信長のように奇襲で一攫千金を狙うべきではない。もちろん、やるのは自由だが かなりの先天的な才能がなければ、後者で利益を上げ続けることは難しい。 私は、株の売買に才能があるわけではないし、何より株式投資で負けたくないと思っているので、 勝てる銘柄、勝てるタイミング、勝てる市場を選ぶようにしている。 それでも恥ずかしながら外すこともあるが、利益の大小を除けばだいたい勝てる。 私は、日本株、中国株、もちろんベトナム株でも勝っている。猛烈ではないが、資金は少しずつ増えている。 さて理想の銘柄、いい市場がない時はどうしたらいいか? それは株を買わなければいいのだ。 一生懸命働くことで、お金は増えていく。これが基本だと思し、素晴らしいことだ。 株を買わなくても、仕事をタフにこなしている方に対して、私は心底敬意を持っている。 なぜ、こんなことを書いているかというと、時々自分で作ったルールをやぶって 勘で買ってしまい損をするからである。自戒すべき点を書いてみたのだ。 まずは、投資より本業。目の前の自分の仕事を一つ一つ片付けていこうと思う。
---- ***<ライブドア>堀江社長ら逮捕 証取法違反容疑で東京地検(毎日) ---- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060123-00000128-mai-soci 今まで堀江がやってきた悪行からすれば逮捕は当然のことだ。 私は彼の本性をすぐ見破ることができたが、惑わされた国民も多かっただろう。 厳罰に処して、証券市場を健全なものに、清潔なものに戻していただきたい。

サムスン電子「ありがとう、ソニー」朝鮮日報
> サムスン電子とソニーが手を結び標準サイズとして推している40インチの大型LCDテレビが、
>昨年末のクリスマスシーズンを前後し、北米市場で猛威を振るった・・・

いまやソニーは韓国企業サムスンの子分になってしまった。
もはや、ソニーというブランドの地位は、サムスン以下に成り下がっている。
ソニーをサムスンの売上とブランド価値向上に利用されたくなければ、
我々は、ソニーの不買を行わなければならない。


また、「朝鮮日報」や「赤旗」、その他怪しい記事媒体のニュースばかりを配信する
ライブドアは同社の言う「マスメディアとしての中立性」などかけらもない。
日本人の思想の根幹にある情報源、中庸的な情報がないのだ。
ライブドアは、バランスを欠いた偏った情報に特化された異常な情報の発信源となっている。

ビナミルク上場
1月19日に上場したビナミルクだが、初値は53000ドンで、
翌日の引け値は54000ドンだった。

OTCで取引されていたとき2回目のオークションの価格が485000ドン
だったから、現在額面が10分の1になったことを考えると、
上場により10%少々上がったことになる。

この価格はビナミルクの実力を考えれば、まだ割安である。
ビナミルクは、恐らくはベトナムでもっとも有名な会社の一つであり、
もっとも信頼されているブランドでもある。
また、2回目のオークションの後に、外資と提携によるビール製造のニュースなどもある。
このような理由から、現在の価格は割安である。

同じ食品のキンドー(KDC)より国民に人気があるわけだから
同じような株価でありつづけることはないだろう。

平成18年3月20日(月)に、夢之助が同行する「ベトナム証券口座開設サポート」 を行います。 3月19日までにホーチミンに到着して、3月20日午前9時にサイゴンホテルで 待ち合わせをいたします。 銀行や証券会社での口座開設、上場企業や店舗の視察、夢之助との食事会などで ベトナム株投資に対する理解を深められる内容になっています。 終了予定時間は、午後5時〜6時です。ご予定のある方は、口座作成後に グループから抜けてご自由に過ごされても構いません。 ・催行日 平成18年3月20日(月) ・定員 10名まで ・サポート代金 59800円(前払いです) ・集合時間 午前9時 サイゴンホテル(ドンユー通り) ・航空券 ご自身でお申し込み願います。 ・ホテル ご自身でお申し込み願います。 ・その他必要な料金 飲食に要するお金は実費です。           交通費として、お一人10万ドン(約700円弱)           または7ドルを頂きます。 お申し込みは下記から行えます。 http://blog.livedoor.jp/future5/archives/50149903.html

ビナミルク上場入り口

ベトナムミルク株式会社(ビナミルク:VNM)が本日ホーチミン証券取引所に
上場しました。私は、同取引所で開場前に行われる記念式典に出席する招待状
を手に入れましたので、行ってきました。
私は、私の会社のベトナム事務所に宿泊してるのですが、式典がはじまる8:30
に間に合うべき7:30に出ました。近くのタクシー会社の前で車を広い
証券取引所の横にある銀行の名刺をドライバーに渡しました。
ところが、このドライバーが低レベルで、次々に割り込まれるわ、後ろの車に
追突され文句も言わないわ、しまいには行き先を間違えてしまうような運転手でした。
ここで教訓。ベトナムでタクシーを拾う場合、日本車か韓国車か注意すべき。
タクシー会社は次々に日本車を導入しています。韓国車は能力のないドライバーに
充当されている可能性がありますから、日本車を拾いましょう。


さて、若干の遅刻をして8:45頃、証券取引所に着き、招待状と名刺を渡し入場しました。
取引所のフロアには、椅子が2〜300席あり、満席、また立ち見も50〜100
人程度はいたと思います。ビナミルクの幹部かお偉いさんと思われる人々が上場を祝う
スピーチをしていますが、ベトナム語のため意味がわかりません。
最後に、私も知っているビナミルクの女社長が演説をしてスピーチは終わりました。


ビナミルク上場開場

そして、開場の9時が近づき、ビナミルクの社長が開場のドラをならしました。
プロ、アマ問わずカメラを持った人々が殺到して、この様子を撮影していました。
余談ですが、開場にはガイジンが数名いました。恐らく、日本人は私だけです。
あとは、西洋人が4,5人いまして、機関投資家なのかかなり力を持った個人投資家
であることが、その身なりでわかりました。


ビナミルク上場祝杯

幹部たちは、上場の祝杯を挙げるため、シャンパンのような飲み物を開栓しました。
中央の年配の女性がビナミルクの社長です。満面の笑みですね。


ビナミルク上場幹部

シャンパンはグラスに注がれ幹部たちが乾杯をしました。
このあと、残ったお酒が招待客に振る舞われましたが、私は幹部を知っているわけ
でもないし、大した金額を投資しているとも思ってないので、酒をもらいに行く
度胸はありませんでした。私以外のガイジン、西洋人と思われる人々は、文化的に
パーティーになれているのか、それとも大量に所有している自信からなのか
前にいる人々をすり抜け、社長のそばに行き、シャンパンを飲みながら談笑
していました。ちょっと淋しい思いがしたのと、自分はこの輪に加わるような
タイプの男ではないと思いました。
さて、彼女たちの背後では、指し値の注文が売り買い3本ずつ表示されています。
買いには、恐らく上場を祝うためにわざと誰かがしていると思いますが、
12万ドン1株、10万ドン1株というとんでもなく高い注文が出ていました。
売りは、53000が多く、この値が上場初値となり、
初日のビナミルクの取引は終わりました。他の銘柄の取引は続いていますが、
参加者は取引所のロビーに出て、立食パーティーをしています。


ビナミルク上場パーティー

私は、ガイジンである点と、臆してしまったことで、さらに消極的になっていいましたが
腹も減り喉も渇いていたのでジュースを貰いにテーブルに行きました。
するとネクタイを締めたベトナム人が話してきました。私をテレビで見たというのです。
彼はビナミルクの技術担当と言っていました。恐らくその担当では幹部でしょう。
わたしのやっているビジネスを説明しましたが、彼は門外漢らしく重要性までは
認識できなかったようです。ただ、ビナミルクの人とそんな場で話せたのはいい記念でしたね。

このテーブルで見たのはビナミルクの新製品。ミネラルウォーターです。
ビナミルクは、以前から、「VI@QUA」とかいう製品を販売していたのですが
まったく売れていませんでした。パッケージもネーミングも悪いですね。
どうみても「VIAGRA」と書かれているように見えてしまいました。
そこで作られたと思われる新製品は、「ICY」というミネラルウォーターで、
ボトルも専用の容器、雪の結晶がでこぼこで表現されています。
また、包装部には、氷の写真が画かれています。これは購買意欲をそそります。
この製品はちょっとした注目を浴びていました。これから売れていくと思います。
また、このパーティーで、赤ワインが振る舞われていましたが、これがビナミルクに
関係する製品かどうか確認はできませんでした。恐らく違うと思います。

まだ、人々が談笑する中、あっけなさと若干の孤独感を感じながら、証券取引所を後にしました。

本日ビナミルク(VNM)が上場した。初値は、53000ドンだった。

VTVのインタビューを受ける夢之助
本日2006年1月19日、ベトナムを代表する企業であるビナミルク社は
ホーチミン証券取引所に上場します。
この上場を記念した式典に参加する招待状を手に入れましたので、
明日、ホーチミン証券取引所に行き、式典に出席してきます。

※写真は、ベトナムTVに、ビナミルクに投資する外国人投資家代表として
インタビューを受ける私、夢之助。ニュース番組で放送。

ベトナム株は本当に素晴らしい! 高配当で基本的に上げ相場であるから、 ほっておいて構わないのだ! 何より大規模に外資が入ってくる前に投資して おけば、損することがないと短絡的に考えている。 ところで、私はベトナム株をメインに株式投資をしている。 というのも、日本株や中国・香港株だと管理するためにかなり長い時間を要する。 私は、ビジネスマンであるので、まず第一に自分の仕事を優先している。 仕事で成果を上げ収入を伸ばす方が、株式投資でサヤを稼ぐことよりもはるかに尊いと思う。 従って、私のスタンスからいえば、「買ってそのまま置いておく」ベトナム株は 私と相性がバッチリなのである。 ライブドアと堀江氏の正体が露見して、東証は大暴落した。 私のブログを読む方の中にはあまりデイトレーダーや短期の方はいないと思うが、 ここで私論を書きたいと思う。 そもそも、新聞もチャートも読まないでできるとも言われるデイトレードというものは ギャンブルである。言うなれば、ババ抜きでジョーカーを最後に引かなければいいと いうことで、勝ち馬に皆で群がってつり上げる。人気投票でもあるかもしれない。 こんなもので財産を築いたと自慢している人たちが本を出版しているが 彼らが財産を失うのも遠からぬ内だろう。 私の親しい友人に投資家を生業としている者がいるのだが(私より年上) 彼は、デイトレはしない。ただスイングは結果として行っている。 彼は、マザーズやジャスダックの株は決して買わない。 また勝ち馬に群がるような投資方法もしない。彼は、低位株投資、PBR1割れを 買い、いつも資金にゆとりを残して、暴落に備えている。また現物しかしない。 なぜこんなことを書いたかというと、いわゆるデイトレーダー、新参者の投資家は これと逆の投資法を好んで行う。新興市場のカタカナの銘柄を買うのだ。 損された方にはあらかじめお詫びしたい。しかし、どうかお許しいただきたい。 やはり、そのような「軽い」銘柄に投資しない方がよいというのが私の意見だ。 そういう銘柄は、ボラティリティが高い。つまり変動が激しい。 恐らく、少ない投資金額で一攫千金をねらうから、そのような銘柄になるのではないか。 日経平均は、去年から約50%上げていたはずであり、利益を確定したい人々が 市場にあふれていた。そこにライブドアの数々の疑惑が顕在化したので、 売りが集中したのだ。異常な事態ではない。また、新参投資家が慌てている。 特に、信用をやっている方たちが相場をより悲観的にしている。 さて、偉そうなことを言ってしまっているのだが、私の最近の投資、 ベトナム株を除いたものについて、さらけ出したいと思う。 はっきり言って馬鹿にされるかもしれない。 日本株は、投資資金はかなり少ない。川崎汽船を442円で年末に数千株仕込み、 1週間ほど前に479円で売却した。これは、お小遣い程度の利益だった。 中国・香港株は、去年12月中にコフコ(0506)を平均3.34HK$程度で 6万株ほど仕込んだ。本日全株売却して利益は約70万円だ。 結果的に短期に近い投資になったが、私が短期で儲かりそうな銘柄は買わない。 チャート的に損をしない銘柄を選び、危険を感じたら退場しているだけなのだ。 従って、現金化しても市場全体に危険な香りがするときは、株を買わない。 私は、日本株や中国・香港株は、いわば売買の感覚を忘れないために行っているだけで 私の主戦場はベトナムだ。なにしろ、ベトナム株がこれから本当にすごい! 皆様に、今メインに買われている市場から退場することを勧めているわけではないが ぜひベトナム株投資に参加して、この面白さを味わっていただきたい! 例えば、私も大好きなビナミルクというベトナム株の銘柄は、私が買ってから 倍になって、もう1000万に匹敵するほど評価益が出ている。 そして、近々ビナミルク株だけで数千万になるだろう。いかがだろうか? さて、ベトナム株投資の魅力を単純にピックアップすると ・配当が高い ・基本的に成長あるのみ ・外資の市場本格参入はこれから ・有望な銘柄の上場が多数控えている となる。そして、ベトナム株投資に関心を持たれたら、ぜひベトナムに来てほしい。 ベトナムに来るとこの国のパワーを体感できる! この国民の行動力は他の国民と 比較できない! それを確認してこそ、ベトナム株投資の優位性が連想できる。 ベトナム株投資においても、安易な方法で投資することは、大魚を逃すことになる。 「ベトナム民営化ファンド」でベトナム株が日本人投資家にとって身近な存在に なることは素晴らしいが、現地に行き現地で現地の企業を見て製品を触り、 また味わい、ファンドを買うのではなく、その企業の株を直接買えば、 「100戦危うからず」と言いたいところだ。

昨日の夜のVTVのニュースで私のインタビューが放送されたようです。
見られた方は、私のお恥ずかしい言動に不快な思いはされませんでしたでしょうか。
再放送もされているようです。

ところで、早くもVTVのニュースサイトに、ビナミルク上場の記事が書かれ
その中に私のインタビューが紹介されています。

http://www.vtv.vn/vi-vn/kinhte/2006/1/78860.vtv

[Isami Sakaeda]で↑のページを検索してください。
3段目7行目に記載があります。

英語の内容です・・・
Today (Jan 16th), although transaction floor was temporaly stoped for upgrade, many investors still came to stock companies to talk about Vinamilk stocks, especially about the information that Vinamilk form a joint-venture with the world second largest beer company. With effect of their bussiness and their brand presige of this large scale beverage production company, it has high attraction with investors. Mr. Isami Sakaeda, a Japanese investor says: “2 years ago, I investigated Vinamilk and realized the common of this milk in Vietnam market. I decided to invest and buy some stocks of Vinamilk, about 4000 stocks. Like many other Japanese investors, we have high expectations of Vinamilk stock, and we think it will rise more, because it advance forward to beer field.

本日、証券会社に行ったところ、VTV(ベトナムテレビジョン)の取材が来ていました。 そこで、同社取締役に紹介された私は、外国人投資家代表として、 なんと取材を受けることになってしまいました。 質問はベトナム語です。私は日本語で答えます。それが翻訳されます。 内容は、「どうしてビナミルクに注目したか。ビナミルクの上場をどう思うか?」というものです。 子供の頃、ちょこっとテレビに写ったことはあったけど、これだけしっかりした取材に 緊張しないわけがありません。といっても、わりと人前で話すのは慣れている方ですが 言いたいことが言えない。なんで本筋を話せないの?と自分で自分がコントロールできない状態に。 私は、「はじめてベトナムに来たときからビナミルク製品の優位性を認識した。」 「上場後も長期投資として株は保有し続ける。日本人投資家も注目している。」と 答えました。実は、話に蛇足もあったのですが、素人なのでご愛敬です。 そのあと、証券会社幹部たちと談笑するところを撮影し取材は終了。10分程度でした。 ベトナム在住の方もこのブログをご覧になっていますよね。 私がVTVで馬鹿なこと言いますが、どうぞご勘弁ください。 ちなみに、今日は、ホーチミン市場は証券取引所の管理システムのチェックのため 休場。ハノイだけ動いていました。 それでも、証券会社は、ビナミルク上場の話題で沸騰していました! まさにお祭りといった感覚で、すごいことになっています! 恐らく上場初日の値段は、6万5000から7万ドン程度でしょう。 (現在額面10万が上場により額面1万に変更されるため)
<ライブドア>証取法違反容疑で本社、堀江社長自宅など捜索 ---- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060116-00000070-mai-soci この記事にはかなり詳細に罪状が書かれている。これを読めば分かるように、 もはや堀江の逃げ場はない。指揮をとった堀江の有罪は間違いなく これからライブドア社員は、ライブドアコンテンツにちらばる 「ホリエモン」画像を削除していくことになるだろう。 いやはや、欲に駆られた邪心のカタマリのオトコが、今、消えようとしている。
---- ***ライブドア家宅捜索へ 東京地検、風説流布容疑 ---- http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1637130/detail?rd > インターネット関連サービス会社「ライブドア」が企業買収に関して事実関係に >疑問のある発表をした疑いが強まり、東京地検特捜部は16日、証券取引法違反(風説の流布) >の疑いで、東京・六本木ヒルズにある同社本社などを同日夜に家宅捜索する方針を固めた。 ライブドアニュースからこの記事を読むと実に不思議な感覚に襲われる。 しかし、「他人の不幸は蜜の味」と思ってはならない。 悪は悪。故に処罰されなければならないの当然。ただそれだけだ。 ---- ***ライブドア事件、今後の展開は? ---- [1]堀江氏 → 社長退任 [2]ライブドア → フジテレビの影響力が増しフジ傘下へ となるのはいかがだろうか。[1]は当然だと思うが。
---- ***証券取引法違反容疑、ライブドアを捜索へ(読売新聞) ---- http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060116it12.htm?from=top > ライブドアの関連会社によるM&A(企業の合併・買収)を巡り、東京地検特捜部は >16日、証券取引法違反容疑で、東京・六本木のライブドア本社など関係個所を捜索する方針を固めた。 > > 関係者によると、関連会社は2004年、出版社の買収を発表したが、既に出版社は事実上、 >ライブドアグループの傘下にあり、発表は関連会社の株価をつり上げる目的だった疑いが持たれている。 やっと、ライブドアが捜査を受けた。 これまでライブドアの違法的な錬金術は批判を浴びてきたにもかかわらず 脳天気な傍観者を味方につけ、堀江氏は守られてきたのかもしれない。 私は、証券市場に正義があるのかと腹立たしい思いをしてきたが、 今回の捜査で気が晴れた思いだ。今後の興味は、検察が問題のどこまで踏み込み、 また、他の事件での捜査も行うのかどうかである。 堀江氏は、株式の分割前に自己所有株を幹部に貸し出し、空売りをさせるなど 投資家を冒涜する行為を繰り返してきた。本来、彼はすでに逮捕されるべきだった。 ライブドアから悪人が去り、クリーンな会社になることを祈っている。
実は、今日からホーチミンに来ています。 今回は、証券関係の用事や仕事はぜんぜんないんだけど、 本業でこっちにこなければいけなくて。 予定通り仕事は進みそうにないけど、頑張ります。 土曜日早朝に日本に帰国予定。 ところで、今回はベトナム航空で来たんだけど、 無愛想だった応対に変化が感じられました。 たまたまスチュワーデスたちが愛想良い人たちだっただけ かもしれないけど、はじめて笑顔を見ました。 これも経済発展のたまものでしょうか。 ところで、ベトナム民営化ファンドを買うより 直接株式を買う方がいいと思いますよ。 私がご案内しますから、おまかせください。
ホーチミン市場に上場する通信ケーブル製造のサコム(SAM)は、 既存の株主に対して、持株5に対して1の割合で、額面1万ドンにて 株式を売却する。希望者は証券会社に応募し、残株は会社幹部により 配分、売却される。 サコムは、韓国企業との合弁や今回の話題など、前向きのニュースが多い。 私のポートフォリオでは、3番目に高い比率を占めている。 この株は、まずますの値段で買うことができており、配当利回りが高い。 私にとって売却は考えられず、長期保有を決め込んでいただけに、 今回のニュースはうれしい。株の枚数が多いほど、このようなオファーは たまらなくうれしいものだ。 ずいぶん前にこのブログに書いたと思うのだが、新しい読者もいらっしゃる かもしれないので、もう一回触れたい話がある。 以前、ベトナム証券口座投資サポートにおいて、サコム本社を訪問したことが あった。私は、ここで社長に歓迎を受け、握手をしたり、写真を撮ったりと アットホームな扱いに歓迎を受けたものだった。 会社を後にするとき、私は、タクシーではなく、社長さんが乗っているかも しれない黒塗りの車に乗せてもらい、市内中心部に戻ってきた。 そこで気がついたのが、カメラのカバーがないこと。サコム本社に忘れてきたのだ。 それを、サコムに電話したところ、わざわざ先ほどの車の運転手が私の手元まで 届けてくれたのだ。あの傲慢さのない、また屈託のない社長さんの笑顔と 親切には、感動してしまった。そんなわけで、今もサコムを応援している。 なお、1月19日までにサコム株を買えば、今回の権利を有することができる。 ADSLが普及していくベトナムでは、通信ケーブルの需要は絶大だ。 サコムに投資する同志を求む!
タヤ・ベトナム社(TAYA Vietnam Electric Wire and Cable JSC)は、 2月15日に、ホーチミン証券取引所に上場する予定である。 タヤは、台湾資本の会社で、主に電気ケーブルを製造している会社である。 上場に関するライセンス自体は、昨年12月2日に取得していたが 今回に上場に踏み切った。 なお、タヤはベトナム市場に上場する初の外資系企業ということで注目されている。 ケーブル製造では、サコムが通信ケーブルを製造しているが、 タヤの主力は電力ケーブルである。サコムもサイゴンケーブルという 電力ケーブルを製造する会社を設立しているため、両者はライバルとなる。 タヤ社の株式は、OTC市場では29000前後で取引されていたので 3万を超えた価格で取引がはじまると予想している。
最近、当ブログのアクセスが急上昇して驚いています。 恐らく、「ベトナム民営化ファンド」というキーワードで検索して 私のブログが出てくるんでしょう。 3.675%という手数料が異常に高く感じますが、 ユナイテッドワールド証券が現地の証券会社やブローカーに 払っている手数料が上乗せされているであろう点と、 希少性から割高になっていると思われます。 ---- ***ご自身のベトナム証券投資口座、開きませんか? ---- 私、夢之助は、皆様ご自身のベトナム証券投資口座を開設することを お手伝いさせていただきます。ご自身の口座で、ベトナム上場株や 上場前のOTC(店頭)株をご購入されてはいかがですか? ちなみに、私は代表的な店頭株のビナミルクだけで、 半年の間に約倍になっています。 今後のビナミルクの上場で、どれだけ上がるかわかりません! ベトナム証券口座開設サポートの申込はこちら。 http://blog.livedoor.jp/future5/archives/50149903.html 私のメールアドレスは下記です。 http://image.blog.livedoor.jp/future5/imgs/2/5/25e50459.gif?blog_id=259487
新年早々で申し訳ない。一発吠えさせていただいてもいいだろうか? おそらく不快に感じる方々もいらっしゃると思うので、不安な方は読まないでいただきたい。 ライブドア、サムスン、ソニー、堀江社長とそれに踊らされる人々について触れさせていただきたい。 「危険!」とあらかじめ書いておく。では・・・ ---- まず、ライブドアという国内のマスメディアから、総スカンを食らっている ポータルサイトについて指摘しておく。 ライブドアは、客観性・公共性の欠如から、ニュースメディアからの配信を 拒絶されており、「赤旗」(共産党)、「朝鮮日報」(韓国紙)といった 客観性のないキワモノメディアに配信を懇願する状態になっている。 ライブドアをポータルとして利用して、ニュースを読むということは、 我々日本人としてのアイデンティティを破壊する可能性があるので、 かなり懐疑的に読む必要がある。 ライブドアは、公共性のあるポータルサイトになるため、国内の新聞社と 和解して、「赤旗」や「朝鮮日報」などの配信は即刻やめるべきだ。 しかしならが、私が以前から指摘しているように、韓国メーカーの台頭は 著しく、ソニーのブランド価値の低下は著しい。 これを、下記のライブドア経由の「朝鮮日報」の記事にて確認した上で、 我々が世界の中でどのような危機に瀕しているのか把握していただきたい。 ---- 「ソニーやパナソニックよりサムスンの方が人気」(朝鮮日報) http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1599186/detail?rd ---- > 「かつてスロバキアでは、ソニーやパナソニックが人気がありましたが、今ではサムスンの方が人気があります。サムスンの工場の近くにソニーの工場もありますが、ここの人たちはみなサムスンで働きたがっています」 > > > スロバキアのガランタにあるサムスン電子工場で、財務管理を担当しているカタリーナ・ホレチョバさん(24)は、名門ニトラ農業大学で経済学を専攻し、「サムスンがソニーより先端だ」と思い、1年半前サムスンに入社した。 > > > 「ソニーは主にブラウン管テレビを主に生産していたけど、2006年になってからようやくLCD−TVを生産するそうです。サムスンに大きく遅れをとっているようです。サムスンはPDP−TVは勿論、LCD−TVも46インチの大型を生産するレベルに来てます」 >・・・ ---- 我々が、韓国製の家電品を買わないことは当然として、 ソニーの体たらくは、末期症状である。 この正月期間も、「BRAVIA」という液晶テレビのCMを度々見たが あの液晶は韓国製、サムスン製である。 ブラウン管にこだわってきたソニーは液晶で出遅れ、クオリティの低い製品しか 作ることができなかった。ソニーは、サムスンに頭を下げて51%という 形だけの優位性でサムスンとの合弁企業を作り、液晶を作っている。 このような三流精神の企業の製品は買ってはならない。 「ソニーは技術がない。」そう言われても反論ができない。 私がいいたいのは、国益のため韓国製の家電品を買うな。 ソニーの液晶テレビを買うことは、サムスンの製品を買うのと同じことだ。 ソニーは開発力のない魂を失った企業だ。・・・と言うことだ。 ソニーは、液晶を自社開発するためにこれからでも研究開発に力を入れるべきだ。 今のソニーはマーケティングにばかり力を入れているように見える。 本来それは技術に裏付けがあってこそ意味があることだ。 自社開発できない製品を無理矢理売るため、日本の国益を下げる韓国企業と手を組むのは、日本の旗艦企業として恥である。 次にライブドアの堀江氏について意見を書きたいと思う。 我々は、テレビで見られる堀江のだらしない笑顔や、 株主総会の嘘泣きにだまされてはならない。 また、彼は知識人ではない。凡人+α程度だ。本人が自慢している水準に遠く至らない。 ミリオネアでの彼は一般常識を知らず、消去法でしか回答を出せないことを暴露した。 彼は、単に運良く成功した企業家のひとりであり、 積極的にリスクにチャレンジして、勝ち馬に乗り続け、結果勝利できたのである。 また、その後のライブドアの成長は、株主無視のインチキ株式分割による錬金術と、 野心丸出しの本性を「ホリエモン」というキャラクターにして、 また、ポータルを通して自身を神格化することで 有能な社員が多数集めることができたに過ぎず、それは社員の努力にある。 今の成功は、堀江によるものではなく、ライブドアの有能な社員たちによるものだ。 ライブドアは今後も成長するだろう。しかし、今更言うことではないが、 彼を神格化するのは、常軌を失っている。 我々は堀江をタレントとして扱ったり、神格化せず、一企業人として 評価すべきである。
皆様、あけましておめでとうございます。 当ブログの執筆者であり、ベトナム証券口座開設サポートを 行っている夢之助でございます。 昨年は、私のつまらないブログを読んでいただきありがとうございました。 本能と感情に正直に書くことをモットーにしていますので、 不愉快に思われていた場合はお詫び申し上げます。 まだまだ、勉強不足ですが、何かお役に立てればと思っています。 ベトナム株で大儲けして、いつの日か日本経済に利益を還元して貢献したいなどと とんでもない夢、絵空事を描いています。 本年もよろしくお願いいたします。 夢之助

このアーカイブについて

このページには、2006年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年12月です。

次のアーカイブは2006年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。