ユナイテッドワールド証券が「ベトナム民営化ファンド」なるものを発売する。
http://www.uwg.co.jp/vietnam/index.html
ホームページは、これほど誇張して表現しないと、日本一般投資家の興味を
惹き付けることができないのかと思われるほど、大袈裟なスローガンに囲まれていた。
その点では、私は苦笑してしまったし、すでにベトナムに行き証券口座を作られた
方々は、違和感を感じるかもしれない。
実は、私はある筋からUWS証券がベトナムに進出しる準備を進めていることを
数ヶ月前に聞いていた。思ったより早く商品化されたので、驚いている。
UWS証券は、まだ先のことを考えていると思うが、それは書かない。
さて、このブログで、安易にベトナム投資ができること他社を宣伝するなんて
頭が悪いと思われるかもしれない。
しかし、私はUWS証券のファンドが発売されることを大いに歓迎したい。
ファンドを買いたい人と、株式を直接自分で買いたい人は、重ならないと思う。
ベトナム株式への関心が高まれば、証券口座を開設したいと思われる方も
増えると思うし、株価の値上がりから、私がすでに投資しているベトナム株の
資産も大きく膨らむと思うからである。
ファンドを買いたい人は買いたい人。直接株を買いたい人は買いたい人。
いずれにしても、ベトナム株の認知度が上がり、日本人投資家の投資先選択肢の中に
ベトナム株が入ることが重要だ。
2005年の日経平均は予想以上の上昇を見せたが、この勢いはいつまでも
続かない。下落を始めたとき、現金化を素早くして、そのお金の運用をどうすべきか
考える人々が出てきてしかるべきだ。
これまで、ベトナム株の存在を知らない日本人投資家たちの
ベトナム株の認知度が上がり、適正な評価が下される前に、現地に行き口座を
作ることをおすすめしたいと思う!
2005年12月アーカイブ
普段、パチンコはもとより競馬にも関心を持たない私が、
昨日の夜思いついて、「そうだ。有馬記念の馬券買おう!」と思った。
とにかく、ディープインパクトが強いのは知っていた。
競馬の知識はほとんどないので、ディープインパクトを中心に、
数頭を合わせて3連複でチャレンジした。
ウィンズ新宿に締め切り間近についたので、並びながらマークシートを書き
なんとか投票券を買うことができた。
そして、有馬記念を場内のモニターで観戦。
ディープは出遅れていたのが敗因で、追い込めなかったのが素人にも分かった。
しかし、素人の私の範疇に結果は収まった。
驚くなかれ! 3連単6−10−14が見事に当たり配当は2970円。
結果、約6万円を手にした。
日々の株の値動きからの損益を考えれば大きい金額ではないが、
自分の強運を確認できてのは良かった。
帰りは、「ぼでぢゅう」でお好み焼きという、リーズナブルな性格。
きっとこれからもお金は貯まるに違いない、来年は今年よりついているぞと、
自分に暗示を掛けて、帰宅した。

年末になると毎年考えること。
今年の投資の成績、反省点。そして、来年への夢。
私にとって、今年は絶対的な自信を持てる投資の土台を築いた年だった。
私は、ベトナム株投資は「儲かって当たり前」だと思っている。
例えば、ビナミルクについて、私は、私の「ベトナム証券口座開設サポート」に
参加される方々に、この企業の有望性を伝えてきた。
恐らく、それにピンときて買った方は、30万ドン台で買えたはずだ。
儲かって当たり前だから、私はベトナム株で儲けているし、大きな基礎を築くことができた。
土台ができて安心。従って、来年からは、攻撃的な投資をしようと考えている。
5年前、私は、自分の本業の経営も満足のいく利益の上がらないまま、
食費を含む出費を極限まで減らして投資資金を捻出した。
その頃は、投資資金は中国株に投入されていた。
さらに、投資資金を増やすため、夜間に学習塾の講師をして収入を増やした。
しかし、この企業の扱いに納得できず1年少々で退職し、
2003年夏から本業一本に絞ったのだった。
生徒たちと離れた寂しさと離職した悔しさから、死ぬ気で自分の会社のビジネスを
イノベーションした。これが奏功して、会社の売上は爆発的に伸びた。
怪我の功名だったろうか。
このより先、2001年頃から、ベトナム経済の優位性に気が付いていた私は、
ベトナム株投資をはじめる研究を徐々にはじめていた。
2003年12月現地とコンタクトを開始して、独自のルートを開拓。
2004年早々からベトナム株投資をはじめ、投資金額を増やしていった。
某証券会社の取締役から「お前のしていることはアドベンチャーだ。」と
言われたのが印象深い。それだけ、紆余曲折を経て、調査、企画した。
また、口座の開設や取引の開始も今よりはるかに難しく時間を要した。
この間のノウハウをもってはじめた、「口座開設サポート」だが、この企画に
私の企画を基本的にそっくりそのまま盗む目的で参加した御仁がいたことを
私は忘れられない。人脈も含めて奪おうと計画されていたと、今なら分かる。
その方は、口座開設のビジネスをはじめて、私のライバルになっている。
私は、「狡猾」な男にはなりたくない。「愚直」な男でありたい。
要領よく他人を利用するくらいなら、泥船に乗って溺れた方が男らしいと思っている。
とにかく、その御仁には、私はいい感情を持てるわけがない。
彼はそのビジネスを始めるべきではなかった。義理と仁義のもとでは。
私にとってベトナム株の口座作成の仕事は、本業と比べて比重が低い。
というのも、本業は年間で数億のビジネスなので、口座作成は実はスモールビジネスだ。
しかし、口座作成のビジネスは本当に有意義なビジネスだ。
ベトナム株を始めたい方とベトナムの経済を連結する使命感と達成感が
このビジネスの素晴らしさだと思っている。
従って、今後もその窓口として、ていねいな仕事で続けていく。
来年は、さらによいサービスにすべく活動を拡大するつもりだ。
いずれにしても、私にとっての最低限の土台が築かれた。
私にも自己顕示欲があり、自分の存在を世の中に認めてもらいたいと思う。
あまたいる投資家、起業家の中で自分を認めてもらうためには、
今のベースを糧に、常人とは異なる「表現」をしていかなければならない。
はっきりとは書けないので、抽象的な表現になるが、
これから、私は攻撃的に突き進んでいくつもりである。
国内外の旅行手配、航空券の販売、外貨両替などを行うチョロン旅行サービス社のIPOが行われる。
資本金: 540億ドン
競売数量: 411万3700株。
最低公募価格:1万200ドン/株
登録時間: 2005年12月26日8時〜2006年01月12日の16時まで
競売日: 2006年1月18日14時
ビナミルクの配当があさって確定する。
今年は、すでに1株あたり8000ドンが支払われているが、
今回は1株あたり9000ドンである。
少し前になるが、OTC銘柄のイテコ(Yteco)を購入した。
この会社は、医療器具の輸入と医薬品の輸出入を行う
ベトナムの業界では大手として知られる企業だ。
この店頭銘柄は、1ヶ月の配当が1%。
私は、たちまち元をとってしまうだろう。
タイの新聞によると、ベトナムはアジアの国(東南アジアかアジア全体かは不明)
で外国投資家が一番多い国になったようである。
ニュースの細かいニュアンスが不明だが、ベトナムに海外からの投資が増えている
のは事実である。
外国の投資家は、労働力を多く使う工業に主に投資している。
ベトナムの労働者の給料は安い。
このため最近多くの外国投資家がベトナムに直接投資をしている。
外国人による直接投資の推移は、2000年の初めに6億5100万USD、
そして今年の初めから6月までは19億USDだ。
外国による投資が増えた理由として、
1. ベトナムのGDPが年6%に及ぶ高成長率
2. 資源が豊富
3. 安い労働力
などの理由がある。
2004年外国からのアジアに直接投資された資本は46%増加した。
投資額の92%は、中国、ホンコン、シンガポー、韓国、インド、マレーシア、
トルコ、台湾、サウジアラビア、ベトナムに投下され、
それらの10カ国が力強い成長を示した。
本日のホーチミン市場も昨日に続けて下げた。
VNインデックスは、0.57ポイント下落。
高安まちまちではあったが、コンクリートのBT6が5%の
ストップ安だった。
おととい上場のキンドー社は、昨日より1500ドン(2.44%)下げて
6万ドン、ジャストで引けた。
急激に上げてきたホーチミン市場が調整をする段階で上場してしまったことが
悔やまれる点かもしれない。
新規上場が期待されるもう1社、タヤ・ベトナム社の上場は決まってない。
台湾系の企業だが、上場の頃合いを計っているのだろうか。
市場は調整の時期に入った。しばらくは下値を探る動きをしそうである。
私は、VNインデックス305程度で調整された後、再び上昇していくと
思っている。
余談だが、WIKIもちょこちょこといじっている。
まだコンテンツに充実感はないのでお恥ずかしいが、
お暇な方はご覧なられたし!
ベトナム株で3億円WIKI →トップページはあまり変わり映えしてない。
http://wiki.livedoor.jp/future5/d/FrontPage
例えば、こんな感じで作っている・・・ビナミルクについて
http://wiki.livedoor.jp/future5/d/%a5%d3%a5%ca%a5%df%a5%eb%a5%af
ジェマデプト株が上昇を続けている。
65500ドンまでゆっくりと上がった後一息つき、
その後、急伸している。
本日は、69500ドンまで上げた。(前日比2.96%)
この理由は、ジェマデプトが、株式配当をするのではないかという
憶測が流れているためだ。
ただ、実際のところ明確なプランは示されていない。
憶測がふくらみ買いが集まっているようだ。
サイゴンビールの系列、ハーティンビールのオークションが行われ、
平均16400VND、最低11200VNDで成立した。
私は、なんと最低価格11200VNDで入札に参加していたので
リーズナブルな価格で入手することができた。
ただ、同額で参加していた投資家の購入希望株数が残株を上回っていたので
私の1万株の希望に対し、比例配分により8441株を獲得できた。
とにかく、偶然とはいえ、ばっちりと予想があたった。いや勘が当たった。
もう入札直後に、50%の利益を出してしまう。
これがうれしくないわけがない。
こう書くと、簡単にIPOに参加して割安な価格で買うことができると思うかもしれない。
しかし、入札参加には度胸が必要だ。IPOを行うほとんどすべての企業は
財務情報がまったく明らかではなく、海の物とも山の物とも判断が付かない。
この状況で入札額および数量を決めなければならない。
何しろ、証券会社すら十分な財務情報を入手できないのが現状なのだ。
IPOの入札。これは、資金的にゆとりのある方で、かつ度胸のある方にしか勧められない。
まったく見込みのない企業の株を割高に大量に所持してしまう可能性があるからだ。
日本のIPOと同じように考えてしまってはいけない。
個人的には、私の今回の入札に限って言えば大成功だった。
本日8日より、11日まで所用があり
ホーチミンに行ってきます。
同行する社員の慰安も兼ねていますが、
株関連ではない用事もあり、今回は私にとってかなり重要な旅行なのです。
暇を見つけて現地から情報を発信できればと思いますので
今後も当ブログをご覧ください。
私は、最近サビメックス(SAV)の株を買っている。
本日のサビメックスの終値は、31300ドンである。
他の銘柄が外国人投資家枠上昇を受けて値上がっているのに対して、
サビメックスにはその勢いがなく、37000を付けた後、
一時は30000まで下げ、上昇前に戻してしまった。
この株価の下落には、ベトナム家具業界の不振と
木材価格の高騰があることをご存じの方もおられると思う。
これにより多数の木材加工会社が倒産すると言われている。
マスメディアのこのような報道を受けて、サビメックスの株価は
奮わなかった。今の株価はリスクを恐れた者が売って作られたものである。
本日Hochiminh Securities Companyが、サビメックスの株、231700株、
5.24%を取得していることが分かった。
サビメックスの現在の価格は明らかに割安である。
業界で巨大企業ができるとき、そのきっかけは好景気ではなく不景気だ。
不景気に同業他社が倒産したり、安く資産を受け継いだりして、
巨大になっていくのだ。今回の木材産業がよくないというニュースも
業界大手のサビメックスにとっては、弾力的に対応できる範囲である。
サビメックスは日本とつながりの深い企業として知られている。
それに加え、米国での事業展開も有望だ。
従って、私は自信を持ってサビメックスを買い増した。
短期的にまだ下げることがあるかもしれないが、心配には及ばないと思っている。
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本情報による投資は皆様の責任で行ってください。
ベトナムの国家証券委員会は、上場を申請しているタヤ社(Taya)に対して
それを認めるライセンスを交付した。
タヤ社は、電線を製造する台湾系の企業。
上場すれば、初の外資系企業ということで注目されている。
上場初値は、35000程度か。
このブログを始めて1年が確実に経過した。
そこでこの週末、この約1年の投資を振り返り、来訪者の皆様に参照して
いただきたいと思った。
私はベトナム株投資を始めた日本人として、かなり古い部類に属している
ことは間違いないだろう。それ故、今回のベトナム株の上昇の前に
仕込むことができた。これは新興市場での投資での強みである。
エマージングマーケットでは、国家の政策が証券市場の需給を作り出して
いるケースが多い。従って、上昇する時は政策を伴い、かつ急上昇である。
ブログを開設以来、ベトナム株の「面白さ」を中国株と比較して
挑戦的に、時には皮肉を込め、書き連ねてきた。
1年間を通し、香港市場を含む中国株は低調で、今も下値を探っている段階だ。
この間、私は利益の出ていた中国株を売り、見込みのない株を損切りし、
中国株とほとんどおさらばした。
この資金の多くをベトナム株投資に充てた。
特に、ビナミルクのOTC株(店頭株)の購入には力を入れた。
私は度々ベトナムに渡っていたので、ビナミルクの潜在力を痛切に感じて
いたため、仕込むことにためらいはなかった。
今回行われた2回目のオークションでは、ビナミルクは48万ドンを超える
金額で成立した。ここをベースとして、さらに価格は積み上がっていく。
故に、この有望企業の株式だけで、私は一財産できてしまうことが間違いない。
大げさに言えば、日本でベトナム株が買えるようになり、
外資が中国株に群がっていたようにベトナム株を買うようになる頃には、
私はビナミルク1銘柄だけで1億円前後の資産を持っていてもおかしくはない。
話を戻そう。この1年間、私はベトナム株を皆様に勧めてきたわけだが、
どの程度の人が口座を作っただろうか。私が直接に口座開設のサポートを
行った方々をはじめ、「真に受けて」口座を作った皆様、
口座を作っただけではなく、ベトナム株が上昇に息吹く前に、
ご自身の資金を十分に投入されただろうか。
そうされた方は、かなり儲けているはずだ。人によっては、50%を軽く超える
上昇になっていると思う。
そうでない方、つまり口座だけ作られて買われなかった方は、
正直もったいないことをされたと思う。なぜなら、儲けるチャンスを
手にしていたのだから。ベトナム株の種を手にしてそれを大地に蒔かなかった、
あるいは、水を与えなかったのだから。
今からでも遅くはない。今、買える株がまだまだある。本当に買ってほしい。
そして、このブログをご覧になっている口座を持たない皆様、
またこのブログに初めて来られた方々、ベトナム株投資の口座を作り、
ベトナム株に挑戦するチャンスはまだまだある。
なるべく早い時期にベトナム株の口座を私のサポートで開設して
ベトナム株の種を大地に蒔き、育ててほしい。
チャンスはこれからだ。来年からが凄いのだから、今すぐ私のサポートに
申し込んでいただきたい。本当の実力に震撼する前に株を買おう。
日経平均が好調なこと、それは日本経済にとって喜ばしく、私もうれしい。
自分のカネが増えることに喜びを感じる前に、日本人である私は、
我が国の「失われた10年」からの復興を喜ばずにはいられない。
さて、この上昇を背景に、最近若干ベトナム株への関心が下がっているように
私は感じているが事実はどうなのだろうか。
日経平均はそろそろ上昇が止まり、調整を始めるだろう。故に利益が
出ている方でベトナム株に関心のある方は、手仕舞いしておくべきというのが
私の個人的な意見である。そして、ベトナム株口座を作って、日本株の
利益でベトナム株を買おう。当分長期的な意味でのベトナムの証券市場の上昇は
止まらない。仮に、いつの日か調整に入ることがあれば、今の安値で仕込んで
あれば、配当を取り続けてもよし、利益を確定して、今度は逆にその資金を
返す刀で日本市場に投入、参戦してもOKだ。
最後に、どうか遠吠えをお許しいただきたい。
ベトナム株投資者は、大志を抱くべきである!
小心者にならず、徒党を組まず、孤高に気高く投資して、
ベトナム市場の「日本代表」たれ!
成功の暁に、いつの日か日本に錦を飾り、日本の経済に恩返しだ。
欲に駆られず国を元気に出来れば、一投資家を越えた
一国の英雄であろう!
ベトナムで菓子製造及びパン製造で有名なキンドー社(本社)は、
12月12日に上場することで決定している。
以前、18日と書いてから、変化があったのでここに訂正する。


